大師寺 (奈良県宇陀市) 平井大師

大師山(437m)の山腹に四国八十八ヶ所霊場を模したミニ霊場があり、
幕末の1848~59年に丹波の佐吉照信なる名石工とその弟子達によって
彫られた石仏がミニ本尊として配置されている。
これらは村人だけでなく、遠く吉野や桜井などの人達の寄進によって
造立されている。

大師寺の開創については不詳である。

<奈良県のお寺一覧>参照

(1)寺名:大師寺(だいしじ)<通称:平井大師>
(2)住所:奈良県宇陀市菟田野平井
(4)山号:岩谷山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来

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           大師寺からの眺望

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                       石仏群

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                        石仏

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                        本堂