最勝院 (青森県弘前市) <重文>五重塔

日本のお寺で国宝に指定された五重塔・五重小塔は11塔、重要文化財に
指定されたものは12塔ある。
最勝院の五重塔は、日本最北の<重文>五重塔で美形で知られている。
1667年の建立高さは31mで平均的な高さの五重塔である。

最勝院は当初、弘前市堀越に1532年開創され、1611年田町へ移転、
1870年神仏分離などによりお寺の廃寺・合併・移転などが多い時に、
現在の地にあった大円寺の伽藍を引き継いで移転している。
それ以降、大円寺の行事も引き継いでおり、地元では大円寺とも
呼ばれている。
大円寺は大鰐町へお寺の合併によって移転している。

境内は整備され、五重塔と桜の調和が人気を呼んでいる。

<東北のお寺一覧>参照

(1)寺名:最勝院(さいしょういん) (2)住所:青森県弘前市銅屋町63
(3)山号:金剛山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開山:弘信 (6)開創:1532年 (7)本尊:大日如来
(8)その他
1)五重塔:重要文化財 1667年 高さ31m

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                       五重塔

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                       五重塔

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                        参道

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                       仁王門

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                        本堂

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                       六角堂