光明院 (京都市東山区) 東福寺塔頭 

東福寺塔頭・光明院の庭園は、昭和時代の代表的な庭園家・重森三玲
の初期作品で、東福寺方丈庭園と同時期の造庭になる。
洲浜型の枯池に多数の石組を配した枯山水庭園である。
周囲に植生されたもみじと一面の苔が絶妙のハーモニーを奏でている。
<苔の虹寺>と呼ばれるのも肯ける気がする。

光明院は1391年に開創された東福寺の塔頭で、東福寺境内の南に位置する。

<京都市東山区のお寺一覧>参照

(1)寺名:光明院(こうみょういん) (2)住所:京都市東山区本町15-809
(3)宗派:臨済宗東福寺派 東福寺塔頭
(4)開山:金山禅師 (5)開創:1391年 (6)本尊:釈迦牟尼
(7)その他
1)固山一鞏墨蹟:重要文化財 1352

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                       山門

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                       本堂

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