清閑院 (和歌山県新宮市) 石垣と本堂

新宮市の寺町に石垣の囲いが眼に付く清閑院の開創は不詳であるが、
天正年間(1573~92年)現在地に移って来たらしい。
1700年頃に建立された本堂は禅寺の方丈形式となっていて、新宮市
の文化財となっている。
清閑寺は一般人の坐禅体験も行われており、新宮市では坐禅のお寺と
して知られている。

<和歌山県のお寺一覧>参照

(1)寺名:清閑院(せいかんいん) (2)住所:和歌山県新宮市薬師町259
(3)山号:亀遊山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:不詳 (6)本尊:
(7)その他
1)本堂:市指定文化財 1700年頃
2)香時計:市指定文化財 1789~1800年

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                       外観

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                       本堂