宗応寺 (和歌山県新宮市) 熊野速玉大社の神宮寺

宗応寺はもと崗輪寺で、新宮城跡の丹鶴山南麓にあったが、新宮城
築城に伴い1600年代初めに現在地に移っている。
聖徳太子の開創と伝えられ、世界遺産の熊野速玉大社の神宮寺で
あったといわれている。
明治時代初期の神仏分離により、神宮寺としての面影はないが、
新宮においては最古刹のお寺である。

(1)寺名:宗応寺(そうおうじ) (2)住所:和歌山県新宮市千穂1-3-34
(3)山号:東陽山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:600年前後 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)聖徳太子立像:県指定文化財 14世紀 像高67cm 2歳像
2)五輪石塔6基:市指定史跡 1606~1600年代

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                        山門

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                        本堂

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                       五輪石塔