願慶寺 (滋賀県高島市マキノ町) 老紅梅

境内にある紅梅(訪れた時期が緑の時期)は、木曽義仲の側室・山吹御前
の子供が出家した後に、義仲の菩提を弔うために植えたと伝承される
梅の木である。

願慶寺は、もともと天台宗のお寺であったが、1290年本願寺第3代覚如
が立ち寄り再興して浄土真宗のお寺にしたのが始まりとなっている。
江戸時代はこの地域での真宗拠点となっている。

(1)寺名:願慶寺(がんきょうじ) (2)住所:滋賀県高島市マキノ町海津639
(3)山号:梅霊山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)中興開山:覚如  1290年 (6)本尊:阿弥陀如来

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                        外観

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                        山門

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                      老紅梅の木

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                        本堂