正行院 (滋賀県高島市マキノ町) 近江湖西27名刹第26番

びわ湖百八霊場・近江湖西27名刹第26番の正行院は、1486年に
開創され、この地域における浄土宗拠点であった。
幕末、朝廷と長州藩の調停に努力したが、禁門の変が起こり朝敵の
汚名を着せられた加賀藩士・松平大弐が自害したお寺でもある。
当時、この海津の地は加賀藩の飛地領地であった。

(1)寺名:正行院(しょうぎょういん) 
(2)住所:滋賀県高島市マキノ町海津475
(3)山号:宮子山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:1486年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)びわ湖百八霊場・近江湖西27名刹第26番

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                        外観

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                        本堂