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zoom RSS 聖光寺 (京都市下京区) 鎮西上人ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2012/08/21 09:26   >>

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鎮西上人(聖光房弁長)は浄土宗第二祖で、現在の知恩院浄土宗の宗派
の基礎を造っている。
鎮西は1197年九州から京都に入り、法然の教えに帰依して法然の弟子と
なり8年間法然の教えを受ける。
その時、住まいとした草庵が現聖光寺の地であり、その地は仏師康慶の住居
の一角であった。<康慶は運慶の父で奈良で活動している>

1204年鎮西が九州へ帰る時に、康慶が草庵を聖光庵として寺としたのが
聖光寺の始まりと伝えられている。
大石良雄内蔵助の母や天野屋利兵衛の墓があることでも知られている。

(1)寺名:聖光寺(しょうこうじ) 
(2)住所:京都市下京区寺町通綾小路下る中之町584
(3)山号:錦綾山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:康慶 (6)開創:1204年 (7)本尊:阿弥陀如来

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                       山門

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                       境内

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