お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 華光寺 (京都市上京区) 出水の七不思議

<<   作成日時 : 2012/04/13 15:27   >>

トラックバック 0 / コメント 0

上京区出水通界隈には小さなお寺が集中しているが、
その中で<出水の七不思議>と呼ばれていたものがある。
(1)光清院の浮かれ猫 (2)地福寺の日限薬師 (3)華光寺の時雨松・五色椿
(4)観音寺の百叩きの門 (5)五劫院の寝釈迦 (6)極楽寺の二つ潜り戸
(7)玉蔵院の応挙の幽霊
華光寺の松と椿はすでに枯死しており、松の枯木の一部が残されている。

華光寺は1583年に開創され、豊臣秀吉の念持仏であったと伝承されている
毘沙門天像が祀られ、開運厄除けの信仰が篤く、出水の毘沙門さまと
呼ばれている。

(1)寺名:華光寺(けこうじ) 
(2)住所:京都市上京区出水通六軒町西入る七番町331
(3)山号:蓮金山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開山:日尭 (6)開創:1583年 (7)本尊:十界曼荼羅
(8)その他
1)梵鐘:府指定文化財 1288年

画像
                       山門

画像
                       本堂

画像
                       鐘楼

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

華光寺 (京都市上京区) 出水の七不思議 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる