吉峰寺 (福井県永平寺町) 道元禅師ゆかりの寺

1243年越前志比荘の地頭・波多野重義の懇請を受けて越前に入った
道元禅師が最初に入山したお寺が吉峰寺である。
ここで正法眼蔵を著し始め、翌年大仏寺(後の永平寺)へ移っている。
道元禅師最初の越前道場として今日まで引き継がれている。

吉峰寺は奈良時代に、白山信仰霊場開祖・泰澄によって開創された
と伝えられている。
吉峰寺は道元禅師霊跡として永平寺町の史跡に指定されている。

(1)寺名:吉峰寺(きっぽうじ) (2)住所:福井県永平寺町吉峰35-2
(3)山号:老梅山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:泰澄大師 (6)開創:奈良時代 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)境内:町指定史跡

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                       参道入口

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                        参道

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                        境内

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                        境内

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                        本堂

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                       開山堂

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                       観音堂