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zoom RSS 多田幸寺 (滋賀県長浜市) <重文>薬師如来坐像

<<   作成日時 : 2011/11/12 08:33   >>

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多田幸寺の本尊・薬師如来坐像は平安時代前期10世紀の作と
いわれ、京都・神護寺の薬師如来立像と同系統の密教彫刻の
代表作といわれている。
50年に1回の開帳の秘仏で、その神秘性が魅力を増している。

多田幸寺は、995年多田満仲が開創し、三男の源賢法師が開山と
なった天台宗のお寺であったが、後に臨済宗になっている。

(1)寺名:多田幸寺(ただこうじ) (2)住所:滋賀県長浜市田村町338
(3)山号:一簣山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:源賢法師 (6)開基:多田満仲
(7)開創:995年 (8)本尊:薬師如来
(9)その他
1)本尊薬師如来坐像:重要文化財 10世紀 像高82cm

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                      境内入口

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                       中門

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                       本堂

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