洞寿院 (滋賀県長浜市余呉町) 余呉三山

長浜市余呉町の高時川上流の山間にある洞寿院は余呉三山の
一つに数えられる名刹であり、かっては曹洞宗の近江における中心寺
として多くの修行僧を育成していた。
<余呉三山>:洞寿院、全長寺、菅山寺

洞寿院は1406年如仲天誾禅師によって開創され、近江における
曹洞宗の中核として活動し、徳川将軍の支援も受けて大いに栄えたと
いわれている。
谷川の山間に佇む風景は禅寺の修行を大いに想像させる。

(1)寺名:洞寿院(どうじゅいん) (2)住所:滋賀県長浜市余呉町菅並492
(3)山号:塩谷山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:如仲天誾 (6)開創:1406年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)仏像
  観音菩薩立像:重要文化財 1337年 
  大日如来坐像:市指定文化財

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                     洞寿院近くの山々

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                        参道

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                        山門

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                        境内

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                        本堂