開善寺 (長野県長野市松代町) 松代藩主真田家ゆかりの寺

開善寺は、平安時代900年頃真田家の祖清和天皇の第3皇子・貞元親王
が現在の長野県東御市に海善寺を開創したことに始まると伝えられている。
その後、上田に移り、1622年真田信之が上田から松代藩主に移封した時
1624年に海善寺も移り、開善寺として信之が建立している。

経蔵は県指定文化財に指定されているが、お寺は荒れている。

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(1)寺名:開善寺(かいぜんじ) 
(2)住所:長野県長野市松代町西条3668
(3)山号:金剛山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開基:貞元親王 (6)開創:900年頃
(7)中興開山:尊海 中興開基:真田信之 1624年 
(8)本尊:地蔵菩薩
(9)その他
1)経蔵:県指定文化財 1660年 舞鶴山山腹にあり境内から離れている
2)訪問日:2011年5月5日

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                  全景

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                  本堂