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zoom RSS 光明寺 (奈良県宇陀市) 檜皮葺楼門

<<   作成日時 : 2011/06/01 08:53   >>

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光明寺の開創は平安時代900年代初期と伝えられているが詳細は
不詳である。1403年大念仏宗(現在の融通念仏宗)の僧・永欣が
中興したと伝えられている。

山門は檜皮葺の楼門で江戸時代前期に建立されており、奈良県の
文化財に指定されている。この地域では珍しい山門といえよう。
また、境内に安置されている十三重石塔は南北朝時代の建立と
考えられている。

(1)寺名:光明寺(こうみょうじ) (2)住所:奈良県宇陀市大宇陀区西山121
(3)山号:遍照山 (4)宗派:融通念仏宗
(5)開創:900年代初期 (6)中興:1403年 永欣
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)山門:県指定文化財 江戸時代前期 檜皮葺楼門
2)十三重石塔:南北朝時代 高さ約4m

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                       山門

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                       山門

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                       本堂

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                     十三重石塔

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