もくもく探索日誌 2011年4月11日 大分県竹田市

竹田市といえば滝廉太郎と思いつく滝廉太郎一色の観光地であるが、
その竹田へ向かう前に朝早く黒川温泉近くの<満願寺><千光寺>を
訪れる。朝早いこともあり参拝者は私一人のみ。

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                     滝廉太郎旧宅

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                      満願寺

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                      千光寺

竹田駅の前で4人とは別れていつものもくもく探索が始まる。
竹田駅から山間に向かうこと車で30分。山の中腹にある<神角寺>
になんとか辿り着く。
山岳宗教の典型的なお寺でポツンと山間に建つ。
仁王像と本堂が重要文化財に指定されている。もくもく探索の醍醐味を
味わう。竹田へ戻る道に迷い、悪路の山道をさまよう。

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                     神角寺本堂

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                     神角寺仁王像

なんとか脱出し、磨崖仏の<普光寺>に足を向ける。
崖に彫られた不動明王と洞に建つ護摩堂の風景は圧巻である。
アジサイの季節には多くの観光客が訪れるとのこと。

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                     普光寺磨崖仏

竹田市内に戻り、岡城主・中川家の菩提寺・<碧雲寺>に向かうが、
城主墓所が公園に整備されているが残念ながら休園日。

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                    碧雲寺廟所公園

となりの<英雄寺>を経て、市内の真中にある重文<願成院愛染堂>、
<観音寺>、<豊音寺>を拝観。
これで、九州の国宝・重文指定の寺院建造物全ての探索は完了したが、
お寺の探索はまだまだ続く。

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                      英雄寺

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                     願成院愛染堂

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                      観音寺

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                      豊音寺