大聖寺 (京都市上京区) 尼門跡

京都市上京区の大聖寺は、足利義満は無相定円尼のために建立した
岡松殿を定円尼が亡くなった1382年大聖寺として開創したと言われている。
創建以後、火災などで転々と場所を移したが、1697年岡松殿址に
再興されている。

代々皇女が入寺し尼門跡の筆頭として江戸時代末期まで続いた。
尼門跡については、<光照院門跡>参照

(1)寺名:大聖寺(だいしょうじ)<別称:御寺御所>
(2)住所:京都市上京区烏丸通今出川上る御所八幡町109
(3)山号:岳松山 (4)宗派:臨済宗相国寺派
(5)開基:足利義満 (6)開創:1382年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)重要文化財
  一翁院豪像(画):1281年の自賛
  無外如大自筆譲状:1286年
2)庭園:市指定名勝 枯山水 1697年作庭
3)本堂など伽藍:国登録文化財
4)通常非公開

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                       表門

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                       境内