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zoom RSS 宝慈院 (京都市上京区) 尼門跡

<<   作成日時 : 2010/12/22 09:21   >>

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京都市上京区にある宝慈院は、鎌倉時代に無外如大禅尼開創の景愛寺子院
として開創され、江戸時代に千代野御所として比丘尼御所(尼門跡)に列している。
本尊阿弥陀如来坐像・無外如大坐像は景愛寺から移座されており、室町時代
に廃寺となった景愛寺の法燈を引き継いでいる。

無外如大坐像は禅尼の肖像彫刻として希少価値があり、また秀逸な彫刻
と評価されている。

尼門跡(比丘尼御所)については
 <光照院門跡>参照

<京都市北区、上京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:宝慈院(ほうじいん)<別称:千代野御所> 
(2)住所:京都市上京区衣棚通寺之内上ル下木下町171
(3)山号:樹下山 (4)宗派:臨済宗系単立
(5)開基:無外如大禅尼 (6)開創:鎌倉時代 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)重要文化財
  本尊阿弥陀如来坐像:藤原時代末 像高285cm
  無外如大坐像:1298年前後 等身大
2)通常非公開

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                       表門

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                       本堂

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