中道寺 (京都市右京区京北) <重文>増長天立像

京都市右京区京北上中町にある中道寺は、749年当地の氏神八幡宮の
神宮寺として開創されたと伝えられている。
1672年には中道寺と改名され、大覚寺の末寺となったが、盛衰を経て
1961年に真言宗御室派となっている。
檀家が少なく、地元の人々によって支えられるこじんまりとした里寺である。

多くの仏像が文化財に指定されており、その中でも増長天立像は、平安時代
の秀作と言われ、重要文化財に指定されている。

(1)寺名:中道寺(ちゅうどうじ) (2)住所:京都市右京区京北上中町神宮寺1
(3)山号:南光山 (4)宗派:真言宗御室派
(5)開山・開基:不詳 (6)開創:749年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)文化財仏像
 増長天立像:重要文化財 平安時代 
 阿弥陀如来坐像:市指定文化財
 薬師如来坐像:市指定文化財
 十一面観音坐像:市指定文化財 

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                       遠景

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                       本堂