転法輪寺 (京都市右京区) 

京都市右京区の仁和寺東隣にある転法輪寺は、1756年関通上人が
北野の円通寺(廃寺)を譲り受けて、1758年転法輪寺として新たに
伽藍を創建し開創された浄土宗のお寺である。
1929年に現在地に移転し、伽藍が整備された。

本尊阿弥陀如来坐像は7mあまりある大仏様で、本堂もそれに見合った
高さを有している。
山門は中国風の鐘楼門で、最近修復されている。
境内はよく整備され、静かな佇まいである。

(1)寺名:転法輪寺(てんぽうりんじ)<別称:関通さん>
(2)住所:京都市右京区竜安寺山田町2
(3)山号:獅子吼山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:関通上人 (6)開創:1758年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本尊阿弥陀如来坐像:1758年 像高7m
2)裸形阿弥陀如来立像:江戸時代 像高90cm

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                      鐘楼門

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                       本堂

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                       庭園