瑞龍寺 (岐阜県岐阜市) 

岐阜県岐阜市の瑞龍寺山(156m)山麓にある瑞龍寺は、1468年美濃守護代・
斎藤妙椿が主君・土岐成頼の菩提所として悟渓宗頓禅師を開山に迎えて
開創している。
その後盛衰を経て、1806年隠山禅師によって再興され、現在は妙心寺派の
専門道場となっている。

参道の両側には整然と6ヶ院塔頭が並び、境内全体が専門道場の匂いを
漂わせている。道場だけに通常非公開である。

(1)寺名:瑞龍寺(ずいりょうじ) (2)住所:岐阜県岐阜市寺町19
(3)山号:金宝山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:悟渓宗頓 (6)開基:斎藤妙椿
(7)開創:1468年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)県指定史跡
  土岐成頼墓、斎藤妙椿墓、悟渓国師墓
  厚見寺跡:白鳳時代の廃寺跡
2)土岐成頼画像:市指定文化財
  悟渓宗頓画像:市指定文化財
  斎藤妙椿画像:市指定文化財
3)隠山禅師墓:市指定史跡
4)塔頭:6院

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                       山門

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                       参道

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                       境内

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                       本堂

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                     塔頭天澤院