平安寺 (岐阜県池田町) ミニ二重塔

岐阜県池田町の池田山(924m)山麓にある平安寺は、
応徳年間(1084~1087年)白河法皇が谷汲山参拝の折病気になり、
弓削寺の温泉で完治したので、弓削寺境内に大般若経を奉納する平安殿
を建立したのに始まると伝えられているが、詳細は不詳である。

境内にある二重塔(約9m)は江戸時代末期に秋葉神社に建立され、
明治時代に平安寺へ移設されている。

寂しそうなお寺ではあるが、霜月桜やサツキが季節を彩る。

(1)寺名:平安寺(へいあんじ) (2)住所:岐阜県池田町舟子402
(3)山号:洞海山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:不詳 (6)本尊:薬師如来

画像
                       全景

画像
                       本堂

画像
                      二重塔