龍泰寺 (岐阜県関市) 関の刀匠帰依の寺

岐阜県関市の龍泰寺は、1407年無極慧徹によって開創され、将軍足利義尚
に支援を受けて伽藍が建立されている。
その後、何度も火災などの被害に遭うが、関の多くの刀匠の帰依を得て、
再建を繰り返している。
現在は、幼稚園を始めとして社会福祉活動を積極的に進め、地域に密着した
活動が行われている。

お寺へ通ずる参道は、昔は松並木で<八丁松原>と呼ばれていたそうであるが、
現在は糸杉並木に変身し、今後の成長が楽しみである。

(1)寺名:龍泰寺(りゅうたいじ) (2)住所:岐阜県関市下有知5055-1
(3)山号:祥雲山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:無極慧徹 (6)開創:1407年 (7)本尊:釈迦牟尼

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                       参道

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                      勅使門

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                       山門

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                       境内

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                       境内

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                       本堂