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zoom RSS 大通寺 (京都市南区) 

<<   作成日時 : 2010/04/21 08:50   >>

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京都市南区西九条にある大通寺は、1219年鎌倉第3代将軍源実朝が鶴岡八幡宮
において甥の公暁によって暗殺され、正室の信子は剃髪出家し本覚尼となって
京都に戻り、九条大宮に実朝の菩提を弔うために1222年真空上人を
開山として開創された。
その後、盛衰を経たが、江戸時代には徳川将軍の庇護も受けて広大な境内で
あったが、明治時代の廃仏毀釈によって縮小し、現在はひっそりとした状況と
なっている。

実朝の墓は、鎌倉・寿福寺にあり菩提寺となっている。

(1)寺名:大通寺(だいつうじ) (2)住所:京都市南区西九条比永城町1
(3)山号:萬祥山 (4)宗派:真言宗系単立
(5)開山:真空上人 (6)開基:本覚尼
(7)開創:1222年 (8)本尊:釈迦如来
(9)その他
1)文化財
  善女龍王像(画):重要文化財
  醍醐雑事記:重要文化財
2)阿仏尼の墓:十六夜日記の作者

画像
                       山門

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