お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 矢田寺 (京都市中京区寺町通) 矢田地蔵

<<   作成日時 : 2009/10/16 11:26   >>

トラックバック 0 / コメント 0

京都市中京区寺町通にある矢田寺は、平安時代前期に大和郡山の
矢田寺の別院として五条坊門に開創され、1579年現在地に移転した
と伝えられている。
本尊の地蔵菩薩は代受苦地蔵(だいじゅくじぞう)と呼ばれ、地獄で
亡者を救う地蔵として信仰されている。
また、本堂前にある鐘は死者を冥土へ送るために撞く<送り鐘>
と呼ばれ、六道珍皇寺の<迎え鐘>とともに信仰されている。

商店街に囲まれて目につき難い小さなお寺であるが、常時信仰
心から多くの参拝者がある。

<京都市中京区、下京区、南区のお寺一覧>参照

(1)矢田寺(やたでら)<通称:矢田地蔵>
(2)住所:京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町523
(3)山号:金剛山 (4)宗派:西山浄土宗
(5)開山:満米上人 (6)開創:平安時代前期 (7)本尊:地蔵菩薩
(8)その他
1)矢田地蔵縁起:重要文化財 室町時代
2)本尊地蔵菩薩:約200cm

画像
                       山門

画像
                       本堂

画像
                       駒札

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

矢田寺 (京都市中京区寺町通) 矢田地蔵 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる