宝幢院、宗正寺 (滋賀県高島市マキノ町) 海津集落の古刹

滋賀県高島市マキノ町の海津集落にある宝幢院と宗正寺は、
親子関係にあり、宗正寺が宝幢院の末寺である。
海津の水辺景観は国の重要文化的景観に指定されている。

<高島市のお寺一覧>参照

<宝幢院(ほうどういん)>
(1)住所:滋賀県高島市マキノ町海津1381
(2)山号:摩尼山 (3)宗派:真言宗智山派
(4)開山:泰澄大師 (5)開創:730年 (6)本尊:薬師如来
(7)その他
1)十王図21幅:大津絵の源流といわれる
2)武田元明の墓:本能寺の変後、丹羽長秀によって謀殺された若狭小浜の
         城主で、元明の正室は秀吉の側室とされ松の丸殿と呼ばれた。

<宗正寺(そうしょうじ)>
(1)住所:滋賀県高島市マキノ町海津1326
(2)山号:弓光山 (3)宗派:真言宗智山派
(4)開創:不詳 (5)本尊:十一面観音
(6)その他
1)本尊十一面観音坐像:重要文化財 南北朝時代 像高86cm
2)豊臣秀吉の書状

画像
               海津大崎から海津集落を望む

画像
                追坂峠から海津集落を望む

画像
                    宝幢院遠景

画像
                    宝幢院参道

画像
                    宝幢院本堂

画像
                    武田元明の墓

画像
                    宗正寺本堂

画像
                   宗正寺本尊説明