阿波国分寺(徳島県徳島市) 四国八十八ヶ所霊場第15番

徳島県徳島市国府町にある四国八十八ヶ所霊場第15番の
阿波国分寺は、741年聖武天皇の詔により、全国66ヶ国
68ヶ寺の国分寺が設置され、阿波国分寺も756年までに
は創建されていたといわれている。
その後、衰退再興を繰り返し、1741年に徳島藩主
蜂須賀氏により再建され、今日に至っている。
境内には、創建時の七重塔心礎が残されており、古を想起
させてくれる。

本堂裏には国指定名勝の石庭があるが、拝観を逃し
本堂横にその一部をうかがい知れる。

<徳島県のお寺一覧>

(1)寺名:阿波国分寺(あわこくぶんじ)<正式名:国分寺>
(2)住所:徳島県徳島市国府町矢野718-1
(3)山号:薬王山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:聖武天皇 (6)開創:741~756年 
(7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)四国八十八ヶ所霊場第15番
2)庭園:国指定名勝 石庭 桃山時代
3)阿波国分寺跡:県指定史跡
4)訪問日:2008年12月10日

画像
                 山門

画像
                 境内

画像
                 本堂

画像
                 大師堂

画像
                庭園の一部

画像
                七重塔心礎