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zoom RSS 舎那院(滋賀県長浜市) 長浜六瓢箪

<<   作成日時 : 2008/10/30 11:21   >>

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滋賀県長浜市の舎那院は、長浜城主であった秀吉が再興したお寺で、
長浜六瓢箪(神照寺、八幡宮、知善院、舎那院、豊国神社、総持寺)
のひとつで、六瓢箪が揃うと無病息災のご利益があると信仰が篤い。
舎那院は芙蓉の花で有名で、六瓢箪の四季折々の花巡りになっている。

かっては、長浜八幡宮の別当寺で八幡宮の隣にある。

(1)寺名:舎那院(しゃないん) (2)住所:滋賀県長浜市宮前町13−45
(3)山号:勝軍山 (4)宗派:真言宗豊山派
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:814年 (7)本尊:愛染明王
(8)その他
1)重要文化財
  本尊愛染明王坐像:13世紀 像高49cm
  阿弥陀如来坐像:藤原時代
  三月経曼荼羅図:鎌倉時代
2)県指定文化財
  護摩堂:室町時代
  不動明王像(画):室町時代
  など3件
3)かって茶室があったが1971年札幌の中央公園に移築され、
  重要文化財に指定されている。
4)芙蓉の花

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                       山門

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                       本堂

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                      護摩堂

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                       鐘楼

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                     長浜八幡宮

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