退休寺(鳥取県大山町) 山陰最古の曹洞宗寺院

伯耆の岩井垣城城主箆津敦忠(~1359年)の愛妻が病で亡くなり、
その後悪夢に悩まされていた時、源翁禅師に会い妻の供養をしてもらい、
退休寺を建立すると悪夢も消えたと伝承されるお寺である。
1941年の火事で、勅使門と土塀を除き焼失している。

曹洞宗のお寺らしく境内は清掃が行き届き、清潔感溢れるお寺である。

(1)寺名:退休寺(たいきゅうじ) (2)住所:鳥取県大山町退休寺316
(3)山号:金龍山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:源翁禅師 (6)開基:箆津敦忠(のづあつただ)
(7)開創:1357年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)勅使門・土塀:町指定文化財 1653年
2)勅額:町指定文化財

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                       参道

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                      勅使門

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                       楼門

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                       境内

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                       境内

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                       本堂

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                       禅堂