長楽寺(京都市東山区) 建礼門院ゆかりの寺

1185年壇ノ浦の戦いの後、建礼門院が長楽寺で出家したと伝えられている。
この後、建礼門院は寂光院に入った。
境内には<建礼門院御塔>と呼ばれる十三重石塔があるが、その
由来については不詳である。

肖像彫刻として有名な<重文>時宗祖師像7躯は、2008年5月7日
収蔵庫の火災時に運び出され無事であった。

(1)寺名:長楽寺 (2)住所:京都市東山区円山町626
(3)山号:黄台山 (4)宗派:時宗
(5)開基:伝教大師最澄 (6)開創:805年
(7)中興:国阿上人 1385年 (8)本尊:准胝観音(十一面観音ともいわれる)
(9)その他
1)本堂:市指定文化財 1666年 1890年正伝寺仏殿を移す
2)木像時宗祖師像:重文 一遍上人像など7躯
3)頼山陽の墓
4)庭園:相阿弥作と伝えられている

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                       参道

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                    境内からの眺望

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                       本堂

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                       本堂

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                       庭園

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                     建礼門院御塔

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                      頼山陽墓