高野山(和歌山県高野町) その6 南院<浪切不動尊>

南院の本尊<重文>不動明王立像は<浪切不動尊>と呼ばれ、
弘法大師空海が唐から帰朝の際、荒波を鎮めたといわれる不動明王
で、当初は伽藍山王院に安置されていたが、その後南院に移座された。

高野山の数ある仏像の中でも弘法大師空海にゆかりの仏像として
宝物となっている。

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(1)寺名:南院(なんいん) (2)住所:和歌山県高野町高野山680
(3)山号・宗派:高野山真言宗総本山金剛峯寺の塔頭
(4)開山:真興僧都 (5)開創:900年代 (6)本尊:不動明王
(7)その他
1)本尊:不動明王立像(浪切不動尊):重文 9世紀 像高86cm
     6月28日開帳
2)仏舎利塔:1988年 スリランカ大統領からの仏舎利を奉納

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                       表門

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                       本堂

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                       境内

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                      仏舎利塔