西国寺(広島県尾道市) 大草鞋のある尾道三山

仁王門にかかる大草鞋が目につく西国寺は、尾道で最も広い境内を有し、
浄土寺と並ぶ名刹である。

愛宕山の山腹に沿って階段上にひろがる伽藍や三重塔の風景が寺格を漂わせる。

<広島県のお寺一覧>参照

(1)寺名:西国寺(さいごくじ) (2)住所:広島県尾道市西久保町29-27
(3)山号:摩尼山 (4)宗派:真言宗醍醐派大本山
(5)開基:行基 (6)開創:730年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)中国三十三観音霊場特別霊場
2)主な伽藍
  金堂:重文 1386年
  三重塔:重文 1429年 高さ22m
  仁王門:県指定文化財 1648年
3)重文仏像
  薬師如来坐像:9世紀 像高91cm
  釈迦如来立像:鎌倉時代 像高78cm
4)大草鞋:2m 健脚祈願を込めて奉納された
5)尾道三山:浄土寺、西国寺、千光寺
6)弘法大師霊跡

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                       遠景

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                      仁王門

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                       参道

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                     <重文>金堂

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                     <重文>金堂

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                       鐘楼

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                       境内

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                       持仏堂

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                       大師堂

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                    <重文>三重塔

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                    <重文>三重塔