圓徳院<円徳院>(京都市東山区) 高台寺塔頭

高台寺の前に位置する圓徳院は、北政所が1605年伏見城の化粧御殿を
移築し、19年間居住した住まいを1632年円徳院として創建された。
庭園(北庭園)は同じく伏見城から移設された枯山水庭園で、国指定の
名勝である。
近年、ライトアップの期間も長くなり、大勢の拝観者が訪れている。

(1)寺名:圓徳院 (2)住所:京都市東山区高台寺下河原町530
(3)宗派:臨済宗建仁寺派高台寺塔頭
(4)開基:三江和尚 (5)開創:1632年
(6)その他
1)障壁画32面:重文 長谷川等伯筆 大徳寺三玄院旧蔵
2)庭園:国指定名勝 枯山水(もとは池泉)
3)三面大黒天:秀吉念持仏
4)歌仙堂:北政所の甥木下勝俊(近世有数の歌人で歌仙といわれた)
       を奉る

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                    長屋門(表門)

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                     唐門(中門) 

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                       方丈

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                       南庭

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                      北書院

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                    桧垣の手水鉢

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                    北書院と北庭

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                    北書院と北庭

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                       北庭

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                    三面大黒天

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                      歌仙堂