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zoom RSS 清浄華院(京都市上京区) 法然上人ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2008/03/28 17:56   >>

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京都の通りでお寺の多い通りは、清浄華院が位置する寺町通と寺之内通
であるが、これは豊臣秀吉の京都改造にともないお寺が移転させられた
結果である。

平安時代末期、法然上人は後白河法皇や高倉天皇に戒を授ける時に、
清浄華院を宿舎として利用し、後に後白河法皇は清浄華院を法然上人を
中興開山として浄土宗の寺とし、上人に与えている。

<法然上人足跡とゆかりの寺>クリック参照

清浄華院は浄土宗七大本山のひとつで、法然上人二十五霊場第23番
にもなっている。
<浄土宗七大本山:金戒光明寺(京都市左京区)、百万遍智恩寺(京都市左京区)、
  清浄華院、増上寺(東京都港区)、光明寺(神奈川県鎌倉市)、
  善光寺大本願(長野県長野市)、善導寺(福岡県久留米市)>

(1)寺名:清浄華院(しょうじょうけいん)<通称:浄華院>
(2)住所:京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町395
(3)山号:なし (4)宗派:浄土宗大本山 (5)開山:慈覚大師円仁
(6)開創:860年 (7)中興:法然上人 (8)本尊:法然上人
(9)その他
1)泣不動縁起絵巻:重文 南北朝時代 宅間法眼筆
2)皇室ゆかりの寺
3)阿弥陀三尊像(画):重文

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                          山門

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                         勅使門

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                          境内

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                          本堂

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                         阿弥陀堂

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