お寺の風景と陶芸

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zoom RSS 観音寺(滋賀県米原市)

<<   作成日時 : 2008/03/24 17:24   >>

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観音寺といえば羽柴秀吉と石田三成(佐吉)の出会いのお寺として
知られるが、伊吹修験の伊吹山四大護国寺として栄えたお寺でもある。
<伊吹山四大護国寺:観音寺、長尾寺、弥高寺、太平寺>

秀吉と三成の出会いは<三碗の才>の話に始まる。
お寺の小僧であった三成が最初はぬるめのお茶、2杯目は若干熱めのお茶、
3杯目は熱い少量のお茶をとの心遣いが秀吉の心をとらえた−−。
三成が水を汲んだといわれる井戸も残っている。

仏像では、伝教大師最澄の坐像があり、重要文化財に指定されている。
最澄の像は以外にも少なく、重文の像として貴重な像である。

(1)寺名:観音寺<正式名:観音護国寺> (2)住所:滋賀県米原市朝日1342
(3)山号:伊富貴山 (4)宗派:天台宗 (5)開山:沙門三修
(6)開創:852年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)重文伽藍
  本堂:1716年
  鐘楼:1725年
  惣門:1700年代前半
2)伝教大師坐像:重文 1224年 像高66cm
3)芭蕉句碑:<其ままに 月もたのまじ 伊吹山>
4)三成水汲みの井戸

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                         観音寺池

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                          惣門

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                         桜の参道

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                         芭蕉句碑

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                       三成水汲みの井戸

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                          本坊

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                          境内

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                          本堂

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                          本堂

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                          鐘楼

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                         薬師堂

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