法隆寺(奈良県斑鳩町) その2 国宝伽藍 (1)

国宝のお堂と安置されている仏像をみてみよう

法隆寺 その1その3>参照

(1)金堂:白鳳時代
  釈迦三尊像:国宝 623年 鞍作止利仏師 像高86cm
  薬師如来坐像:国宝 白鳳時代 像高85cm
  阿弥陀如来坐像:重文 1232年 康勝作 像高65cm
  四天王立像:国宝 648年頃 山口直大口作 約133cm
  吉祥天立像:国宝 1078年 118cm
  毘沙門天立像:国宝 1078年 124cm
  
(2)五重塔:白鳳時代 高さ34m
  塔本四面具:国宝 80点の塑像 711年
  
(3)中門:白鳳時代 4間の珍しい偶数間
  金剛力士立像:重文 711年 塑像 体部は後世の補修で木造

(4)東廻廊・西廻廊:白鳳時代 エンタシスの柱

(5)経蔵:奈良時代 
  観勤僧正坐像:重文 11世紀 91cm

(6)西院鐘楼:1005~20年
  梵鐘:重文

(7)大講堂:990年
  薬師三尊像:国宝 990年頃 中尊247cm
  四天王立像:重文 10世紀

(8)南大門:1438年

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                         南大門

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                         南大門

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                          中門

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                          中門

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                          中門

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                         西廻廊

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                         東廻廊

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                         大講堂

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                         大講堂

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                         西院鐘楼

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                          経蔵