醍醐寺(京都市伏見区) その6 上醍醐境内 西国三十三所観音霊場第11番

醍醐寺上醍醐(かみだいご)は醍醐山(標高454m)の山上にあり、下醍醐から
徒歩1時間ぐらいの登りである。

<醍醐寺その1その2その3その4その5青字をクリック参照

ここには西国三十三所観音霊場第11番札所(准胝観音)があり、巡礼者にとっては
最大の難所といわれている。
しかし、近くまで林道があり車でのお参りも可能であるが、道順はわかりにくい。

上醍醐は醍醐寺開創の地としての風格をもった境内風景となっており、
醍醐寺の<醍醐>由来といわれる<醍醐水>霊泉が今も健在である。

文化財以外の伽藍(文化財伽藍はその3参照)
(1)五大堂:聖宝が開いた国家鎮護の祈願道場 1940年再建
(2)准胝堂:聖宝が如意輪堂とともに建立 1968年再建
  <後記:2008年8月24日落雷で焼失 本尊准胝観音も焼失
       再建は2009年秋の予定
       札所は山麓の女人堂で>
(3)清滝宮:密教の守護神を祀った醍醐寺の鎮守
などがある。

下醍醐の一番奥にある上醍醐参道入口から見てみよう。

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                      上醍醐参道入口

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                      上醍醐境内入口

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                       上醍醐寺務所

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                     <国宝>清滝宮拝殿

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                        清滝宮本殿

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                         醍醐水

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                         准胝堂

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                      <国宝>薬師堂

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                          鐘楼

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                         五大堂

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                      <重文>如意輪堂

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                      <重文>開山堂

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                        白山大権現

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                         地蔵堂

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                         上醍醐陵