京都の庭園 その23 永観堂(京都市左京区)

永観堂の境内全体が広大な庭園を想わせ、特に新緑と紅葉はその想いを
強くする。
<秋はもみじの永観堂>と古くからいわれるように、紅葉の時期は人人人~。
この時期には夜間のライトアップも行われカメラ愛好家にとっては見逃せない
風景を醸し出す。

一方、<みかえり阿弥陀>で有名な阿弥陀如来立像<重要文化財>も忘れては
ならない宝である。

永観堂の正式名称は禅林寺といい、853年に開創された浄土宗西山禅林寺派
の総本山である。
境内は山手の段差を生かした立体的な伽藍配置になっており、最高所にある
多宝塔からの眺めはこれまたよし。

国宝には
 山越阿弥陀図、金銅蓮華文磬
など文化財の宝庫である。

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                         多宝塔

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                      参道(11月初旬)

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                          参道

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                         放生池

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                         放生池

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                         阿弥陀堂

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                          唐門