崇福寺(そうふくじ)(長崎県長崎市) 中国風の<国宝>伽藍

中国様式では日本最古の国宝伽藍のお寺、崇福寺は中国福建省出身の
華僑が中心となって創建されたお寺で、別名福州寺ともいわれている。

長崎市にある<福>のつく黄檗宗の四福寺あるいは三福寺の一つである。
現在は、長崎観光の名所ともなり多くの観光客が訪れている。

<長崎県のお寺一覧>参照

(1)寺名:崇福寺(そうふくじ)<別名:福州寺> 
(2)住所:長崎県長崎市鍛冶屋町7-5
(3)山号:聖寿山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開山:超然 (6)開創:1629年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)伽藍は南支建築様式
2)国宝伽藍
  大雄宝殿:1646年建
  第一峰門:1644年建
3)重要文化財伽藍
  媽姐門:1666年
  護法堂:1731年
  三門(楼門):1849年
  金鼓楼:1728年
4)その他文化財
  仏涅槃図:重要文化財 1610年 中国明代末期
  本堂の仏像群:県指定文化財
  聯額:県指定文化財
  梵鐘:県指定文化財 1647年
  大釜:市指定文化財 1681年
  など
5)中国盆会:7月26~28日
6)長崎四福寺:崇福寺、 興福寺聖福寺福済寺

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                       遠景

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                    <重文>三門

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                    <重文>三門

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                       参道

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                   <国宝>第一峰門

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                   <国宝>第一峰門

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                <国宝>第一峰門(境内から) 

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                       境内

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                 <国宝>大雄宝殿(本堂)

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                 <国宝>大雄宝殿(本堂)

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                  十八羅漢像(本堂内)

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                   <重文>護法堂

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                   <重文>鐘鼓楼

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                  <重文>媽姐門(右)

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                   <重文>媽姐門 

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                      媽姐堂

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                      開山堂

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                       大釜