アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「霊場」のブログ記事

みんなの「霊場」ブログ

タイトル 日 時
高野山のお寺
高野山のお寺 和歌山県高野山のお寺紹介 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/11/16 12:57
若狭三十三観音霊場 (福井県)
若狭三十三観音霊場 (福井県) 1982年に開創された福井県若狭地方の観音霊場 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/10/30 09:50
洛陽三十三所観音霊場
洛陽三十三所観音霊場 洛陽三十三所観音霊場の起源は、平安時代末期に後白河法皇が西国三十三所 観音霊場が広域にわたり、巡礼に不便ということで洛陽に設けたと伝承される。 その後、絶えたり復興したりであったが、2005年に再興されている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/29 10:00
安楽寺 (埼玉県吉見町) 坂東三十三観音霊場第11番 吉見観音
安楽寺 (埼玉県吉見町) 坂東三十三観音霊場第11番 吉見観音 安楽寺は坂東三十三観音霊場第11番札所で、古来より厄除けの<吉見観音> と呼ばれ信仰の篤いお寺である。 安楽寺は、行基が東国巡錫の折に岩窟に聖観音を祀ったのが始まりと 伝えられている。 平安時代初期、坂上田村麻呂が奥州征討の折に戦勝祈願をし、七堂伽藍を 建立したのが安楽寺の開創となる。 鎌倉時代になり、源頼朝の弟・源範頼が吉見の領主となり、安楽寺の再建 を行ったといわれている。 伝承によると、範頼は幼い頃に安楽寺僧となったともいわれ、安楽寺と 範頼との関係は深いと伝えられている... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/05/28 09:43
知多四国霊場
知多四国霊場 1809年妙楽寺住職・亮山阿闍梨が弘法大師の夢告によって発願し、岡戸半蔵と 武田安兵衛の協力を得て、知多四国霊場を開創している。 知多半島を一周する巡礼の旅は人気が出てきている。 <お寺の概要と写真は寺名をクリック> ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/05/17 10:20
びわ湖百八霊場
びわ湖百八霊場 びわ湖百八霊場は2009年に誕生しており、近江湖西27名刹・ 近江湖北27名刹・近江湖東27名刹・近江湖南27名刹からなっている。 湖北27名刹が1992年に発足し、順次湖東・湖南・湖西と設定されている。 琵琶湖を一周する巡礼路は近江の代表的な寺院を巡る自然との触れ合い となる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/07/11 10:35
西国三十三所観音霊場
西国三十三所観音霊場 日本で最も古い霊場巡礼の西国三十三所観音霊場は、718年長谷寺の 徳道上人によって設けられたが普及せず、270年後花山法皇によって再興され、 法皇が巡礼したことにより徐々に普及を始めた。 鎌倉時代以降、大いに普及し現在も多くの巡礼者を集めている。 近畿を中心に古刹・名刹を巡る旅は歴史に触れる絶好の機会となるだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/05/23 08:30
飛騨三十三観音霊場
飛騨三十三観音霊場 高山市、飛騨市の観音霊場で、東にアルプスを頂き自然と文化を満喫できる 霊場といえよう。 多くの霊場には円空仏があり、円空を訪ねる旅も楽しいものである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/05/12 21:05
岩本寺 (高知県四万十町) 四国八十八ヶ所霊場第37番
岩本寺 (高知県四万十町) 四国八十八ヶ所霊場第37番 土佐の清流・四万十川が北から西へ流れを変える屈曲点に位置する 岩本寺は、四国霊場では珍しい五尊を本尊とするお寺である。 これは岩本寺の歴史に関わっている。 現在の岩本寺の北2kmの仁井田明神(現在の高岡神社)の別当寺として 行基が福円満寺(岩本寺の前身)を開創し、後に弘法大師空海が明神を五社 に分けて、それぞれに本地仏を祀っている。 その後変遷を経て、明治時代の神仏分離により岩本寺に五尊の本地仏を 移座して本尊としている。 明治維新までは、典型的な神仏習合の霊場であった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2014/05/29 09:43
竹林寺 (高知県高知市) 四国八十八ヶ所霊場第31番
竹林寺 (高知県高知市) 四国八十八ヶ所霊場第31番 高知のシンボル的な五台山(146m)頂上付近に建つ竹林寺は 四国の名刹である。 四国霊場の札所であり、土佐の観光スポットでも賑わっている。 五台山からは高知市内や浦戸湾が一望でき、四国霊場の中でも随一の 眺望を持っている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2014/03/19 09:45
雪蹊寺 (高知県高知市) 四国八十八ヶ所霊場第33番
雪蹊寺 (高知県高知市) 四国八十八ヶ所霊場第33番 土佐の戦国大名で四国の覇者であった長宗我部元親一族の 菩提寺は雪蹊寺であるが(元親の法名が雪蹊恕三)、元親の墓所は 雪蹊寺から南東1kmほどの天甫寺山にある。 長宗我部元親は秀吉に敗れるまで、四国の覇者として勢力を持ち、 土佐の立役者といえよう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2013/09/19 09:34
禅師峰寺 (高知県南国市) 四国八十八ヶ所霊場第32番
禅師峰寺 (高知県南国市) 四国八十八ヶ所霊場第32番 南国市南端の土佐湾に面した小高い山の上に建つ禅師峰寺からは 土佐湾を一望でき、西に桂浜をハッキリと望むことができる絶景の 地である。 禅師峰寺の仁王像(金剛力士像)は、国宝・重要文化財に指定された 仁王像28件の一つであり、私の訪問の楽しみでもあった。 現在は、仁王門にはなく収蔵庫に安置されている。 文化財に指定されると収蔵庫に安置されるケースが多く、仁王門 の護り神としての役割も減じ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2013/07/18 09:23
土佐国分寺 (高知県南国市) 四国八十八ヶ所霊場第29番
土佐国分寺 (高知県南国市) 四国八十八ヶ所霊場第29番 741年聖武天皇の詔により、全国66ヶ国に68ヶ寺の国分寺が創建されて いくが、全国全てに創建されるのは741年以降数十年に亘っている。 土佐国分寺は741〜756年の間に創建されたと考えられている。 その後、何度かの火災などで盛衰を繰り返すが、1558年には長宗我部氏 によって再興されている。 現在の金堂はその時に再建されたものである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2013/06/15 09:07
大日寺 (高知県香南市) 四国八十八ヶ所霊場第28番
大日寺 (高知県香南市) 四国八十八ヶ所霊場第28番 県道22号を、日本8大鍾乳洞の一つ龍河洞への途中にある小高い丘陵上 にある大日寺は、天平年間(729〜749年)行基によって開創されたと 伝えられている。 弘法大師空海が815年四国巡錫の折大日寺に立ち寄り、楠木に爪で 薬師如来を彫って祀り、お寺を再興したと伝えられている。 この薬師如来は爪彫り薬師と呼ばれかって奥の院に祀られていた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2013/05/23 09:29
近江西国三十三ヶ所観音霊場
近江西国三十三ヶ所観音霊場 近江西国三十三ヶ所観音霊場は、西国三十三所観音霊場に倣って開設 されたが、江戸時代には霊場巡りが行われていたといわれている。 琵琶湖を時計廻りに巡る霊場となっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2013/03/10 09:35
青岸渡寺 (和歌山県那智勝浦町) 西国三十三所観音霊場第1番
青岸渡寺 (和歌山県那智勝浦町) 西国三十三所観音霊場第1番 青岸渡寺は2004年<紀伊山地の霊場と参詣道>の一部として世界遺産に 登録され、西国三十三所観音霊場第1番札所の寺格と観光拠点としての 地位を高めている。 熊野那智大社・那智滝が三位一体となった霊場は大きく変わり、益々 栄えることだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/06/13 13:19
光明寺 (神奈川県平塚市) 坂東三十三観音霊場第7番
光明寺 (神奈川県平塚市) 坂東三十三観音霊場第7番 平塚市の金目川の辺にそれほど広くない境内を占める光明寺は、 金目観音として坂東三十三観音霊場の第7番札所の信仰を集め、 特に安産祈願のお寺としてその古格を保っている。 鎌倉時代に源頼朝の帰依を受け、妻・北条政子の安産祈願を祈った といわれる故事が信仰を多く集めるようになったともいわれている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/06/06 09:43
星谷寺 (神奈川県座間市) 坂東三十三観音霊場第8番
星谷寺 (神奈川県座間市) 坂東三十三観音霊場第8番 星谷寺は、天平年間(729〜749年)に行基が座間を訪れた際、 本堂山(座間谷戸山公園の伝説の丘)に聖観音を刻んで祀った観音堂 が始まりと伝えられている。 鎌倉時代に焼失し、その後現在地に再建されたといわれている。 観音信仰の篤かった源頼朝や徳川家康の帰依を受け、坂東三十三観音 霊場として栄えたといわれている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/05/03 10:22
長谷寺 (神奈川県厚木市) 坂東三十三観音霊場第6番
長谷寺 (神奈川県厚木市) 坂東三十三観音霊場第6番 飯山観音と呼ばれ縁結びの観音さんとして信仰がある長谷寺は、725年行基 によって開創されたと伝えられているが、別の説では810年頃弘法大師が 十一面観音を飯山権太夫に授け、権太夫が観音堂を建立して観音を祀った との説である。 いずれにしても行基・弘法大師信仰の縁起によっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/04/25 09:22
勝福寺 (神奈川県小田原市) 坂東三十三観音霊場第5番
勝福寺 (神奈川県小田原市) 坂東三十三観音霊場第5番 勝福寺は通称・飯泉観音(いいずみかんのん)と呼ばれ、坂東三十三観音霊場 の第5番札所になっている名刹である。 勝福寺は、皇位を企んだ弓削道鏡が770年下野薬師寺に左遷される途次に 足柄千代の里に十一面観音を祀り弓削寺を建立したのが始まりと 伝えられている。 830年に現在地に移り、室町時代に勝福寺となっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/04/16 09:46
太龍寺 (徳島県阿南市) 四国八十八ヶ所霊場第21番
太龍寺 (徳島県阿南市) 四国八十八ヶ所霊場第21番 太龍寺は太竜寺山(618m)山頂ちかくにある四国八十八ヶ所霊場第21番 で<西の高野>とよばれている霊場である。 太龍寺の名前は、弘法大師24歳の出家宣言であり最初の著作である <三教指帰>に<阿国太龍の嶽にのぼりよじ、土州室戸の崎に勤念す ・・・>とあるのが太龍嶽で空海が100日間修行した19歳の頃である。 この修行の場はお寺の境内から600mほど離れた舎心嶽といわれ、 現在はそこに修行する空海像が建てられている。 ロープウェイで山頂駅に近づくと右の方に見える。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/10/14 10:50
岩間寺(滋賀県大津市) 西国三十三所観音霊場第12番
岩間寺(滋賀県大津市) 西国三十三所観音霊場第12番 岩間山(443m)の山上にある岩間寺の境内に、芭蕉池と名づけられた小さな 池があり、その傍に芭蕉の句碑<古池や 蛙飛び込む 水の音>がある。 芭蕉が岩間寺にお参りした折、詠んだ句と伝えられているそうです。 こうした言い伝えは各地にありそうな話であるが、芭蕉が大津の地に縁が 深いことからまんざらでもないだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/25 11:15
龍正院 (千葉県成田市) 坂東三十三観音霊場第28番
龍正院 (千葉県成田市) 坂東三十三観音霊場第28番 千葉県成田市滑川にある龍正院は、838年慈覚大師円仁によって開創された と伝えられている。 その年地元の豪族・小田将治が本尊・十一面観音の胎内仏を奉納したと伝え られている。 江戸時代には徳川将軍の庇護も受けている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/05 11:07
笠森寺 (千葉県長南町) 坂東三十三観音霊場第31番
笠森寺 (千葉県長南町) 坂東三十三観音霊場第31番 千葉県長南町の自然林に覆われた小高い観音山の山頂にある笠森寺(本坊は 山麓)は、784年伝教大師最澄が十一面観音を祀ったのが始まりと伝えられている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/27 12:27
那古寺 (千葉県館山市) 坂東三十三観音霊場第33番
那古寺 (千葉県館山市) 坂東三十三観音霊場第33番 千葉県房総半島南端に位置する館山市の那古山(83m)の中腹にある 那古寺は、717年行基が千手観音を祀って元正天皇の病気平癒の祈願を したのに始まると伝えられている。 その後、源頼朝や足利尊氏などの庇護を受け、江戸時代には鶴岡八幡宮の 別当も兼ねて大いに栄えたと言われている。 当初は、山上にあったが地震で倒壊し、1732年に現在の中腹に再建 されている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/10 10:49
高蔵寺 (千葉県木更津市) 坂東三十三観音霊場第30番
高蔵寺 (千葉県木更津市) 坂東三十三観音霊場第30番 千葉県木更津市の南東部丘陵地帯にある高蔵寺は、用明天皇の代 (585〜587年)に徳義上人が観音菩薩を祀ったのが始まりと伝えられている。 650年には藤原鎌足が堂宇を創建したと伝承されているが、詳細は 不詳である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/04 11:18
花山院 <菩提寺>(兵庫県三田市) 西国三十三所観音霊場番外
花山院 <菩提寺>(兵庫県三田市) 西国三十三所観音霊場番外 兵庫県三田市の阿弥陀峰(418m)の山上にある花山院は、 花山法皇が隠棲されたと伝えるお寺として西国三十三所観音霊場の 番外札所となっている。 花山天皇(968〜1008年)は在位2年(984〜986年)と短く、 元慶寺(京都市山科区)にて出家され法皇となられてから、徳道上人が 開いて永らく埋もれていた西国三十三所霊場を巡礼され、その後 菩提寺(通称花山院)に隠棲されたと伝えられている。 花山法皇の巡礼以降、西国三十三所観音霊場として確立し、 それ以降盛んになっていった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/04/30 09:38
興福寺南円堂 (奈良県奈良市) 西国三十三所観音霊場第9番
興福寺南円堂 (奈良県奈良市) 西国三十三所観音霊場第9番 奈良の興福寺は平城遷都とともに飛鳥から移り、興福寺として 奈良時代の前半に堂塔を整えた。 平安時代813年藤原冬嗣が父内麻呂の追福のために南円堂を 建立した。 興福寺は度重なる火災に遭って来たが、その都度再建されている。 最も大きな災禍は1180年の平家による南都焼き打ちで、ほとんどの 堂塔や多くの仏像が焼失している。 しかし、復興は早く、本尊不空羂索観音は運慶の父康慶によって1189年 造立され、南円堂は1188年に再建されている。 しかし、南円堂はその後も火災により再建を繰... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/04/28 09:14
法起院 (奈良県桜井市) 西国三十三所観音霊場番外
法起院 (奈良県桜井市) 西国三十三所観音霊場番外 奈良県桜井市にある長谷寺の塔頭法起院は、西国三十三所観音霊場を 開いたと伝えられる徳道上人を本尊とする霊場である。 735年徳道上人は法起院を創建し、晩年隠棲したと伝えられている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/04/27 11:53
岡寺 <龍蓋寺>(奈良県明日香村) 西国三十三所観音霊場第7番
岡寺 <龍蓋寺>(奈良県明日香村) 西国三十三所観音霊場第7番 奈良県明日香村を見下ろす東の小峰中腹にある岡寺は、寺伝によると 天智天皇(626〜672年)の勅願により義淵僧正(〜728年)が開創 したと伝えられているが、689〜728年頃草壁皇子の岡宮跡に開創 されたと考えられている。 正倉院文書の中に(740年)龍蓋寺の名前が存在するらしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/02/20 10:19
壺阪寺 <南法華寺>(奈良県高取町) 西国三十三所観音霊場第6番
壺阪寺 <南法華寺>(奈良県高取町) 西国三十三所観音霊場第6番 奈良県高取町の高取城跡がある高取山(584m)への山道途中に ある壺阪寺は、703年弁基上人によって開創されたと伝えるが、 詳細は解っていない。 ただ、本堂基壇の下の基壇は白鳳の八角基壇で、白鳳の瓦も出土している。 平安時代初期には<眼病治癒>で民間信仰が篤く、 長谷寺とともに定額寺となっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/02/08 11:40
一宮寺 (香川県高松市) 四国八十八ヶ所霊場第83番
一宮寺 (香川県高松市) 四国八十八ヶ所霊場第83番 香川県高松市にある讃岐一宮である田村神社の向い側にある一宮寺は、 大宝年間(701〜704年)に奈良の岡寺を開創した義淵僧正により 開創されたと伝わり、後に行基が一宮寺とした。 1679年までは、田村神社と一体の神仏習合の寺社であったが、 高松藩主によって分離された。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/01/15 12:03
根香寺 (香川県高松市) 四国八十八ヶ所霊場第82番
根香寺 (香川県高松市) 四国八十八ヶ所霊場第82番 香川県高松市の西にある五色台の青峰(449m)の中腹に位置する 根香寺は、弘法大師空海が弘仁年間(810年〜824年)に花蔵院を 創建し五大明王を祀った。その後、832年智証大師円珍が千手院を 創建し千手観音を祀り、2院を総称して根香寺となったと伝えられている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/01/14 09:07
天皇寺 <高照院>(香川県坂出市) 四国八十八ヶ所第79番
天皇寺 <高照院>(香川県坂出市) 四国八十八ヶ所第79番 香川県坂出市にある天皇寺は、810〜824年に弘法大師空海が 十一面観音を本尊として堂を建てたのに始まると伝えられている。 当初は妙成就寺と称していた。 その後、保元の乱で敗れた崇徳上皇が坂出に配流となり、1164年 この地で亡くなり、亡骸は白峰山に葬られ(白峯御陵)、霊は妙成就寺 の境内に崇徳天皇社が建てられ祀られた。 それ以降、妙成就寺は別当寺となり、神仏一体の霊場であった。 明治維新の神仏分離により、妙成就寺は廃寺となり、天皇社は白峰宮 となったが、その後末寺の高照院が移り... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/01/12 09:26
郷照寺 (香川県宇多津町) 四国八十八ヶ所霊場第78番
郷照寺 (香川県宇多津町) 四国八十八ヶ所霊場第78番 香川県宇多津町の宇多津港を見渡す高台にある郷照寺は、 <厄除うたづ大師>として信仰を集める四国八十八ヶ所霊場第78番 札所で、725年行基により開創されたと伝えられている。 後に一遍上人が踊り念仏の道場寺とした縁から、1664年の寺再興の 時に時宗に属し、四国霊場唯一の時宗札所でもある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/01/10 10:25
前神寺 (愛媛県西条市) 四国八十八ヶ所霊場第64番
前神寺 (愛媛県西条市) 四国八十八ヶ所霊場第64番 愛媛県西条市にある前神寺は日本7霊山の一つ石鎚山(1982m)の 山麓にあり、明治維新までは神仏習合の石鎚信仰別当寺として 第60番の横峰寺とともに石鎚信仰・修験道を運営していたが、 明治の神仏分離により一時廃寺となった。 その後現在地に再興され、石鎚修験道の根本道場として 真言宗石鈇派の総本山となっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/01/08 12:37
吉祥寺 (愛媛県西条市) 四国八十八ヶ所霊場第63番
吉祥寺 (愛媛県西条市) 四国八十八ヶ所霊場第63番 愛媛県西条市の国道11号線に面してある小さなお寺吉祥寺は、 四国八十八ヶ所霊場の中で唯一毘沙門天を本尊とする第63番である。 宗派は珍しい<真言宗東寺派>で、1963年に東寺(教王護国寺)から 分離独立した宗派で、東寺を中心とする宗派は東寺真言宗である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/01/06 22:03
宝寿寺 (愛媛県西条市) 四国八十八ヶ所霊場第62番
宝寿寺 (愛媛県西条市) 四国八十八ヶ所霊場第62番 愛媛県西条市の国道11号線に面してある宝寿寺は、聖武天皇の 勅願によって建立されたと伝えられる四国八十八ヶ所霊場第62番 である。 境内入口にある標石<一國一宮別當寶壽寺>から、どこの<一宮> か興味が湧く。JR伊予小松駅の北にある<一之宮神社>と思われるが、 <一之宮神社>が<一国一宮>なのかは私には知識がない。 12世紀以降、伊予国の一宮は<大山祇神社>である。 大いに関心がある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/01/05 12:50
薬王寺 (徳島県美波町) 四国八十八ヶ所霊場第23番
薬王寺 (徳島県美波町) 四国八十八ヶ所霊場第23番 徳島県美波町の日和佐にある薬王寺は、厄除け祈願のお寺と して篤い信仰を集めている四国八十八ヶ所霊場第23番札所である。 境内参道には、33段の女厄坂・42段の男厄坂・61段の還暦厄坂 があり、一段ずつ賽銭を置いて登っていく習わしが今も続いている。 境内から眺める日和佐の町・港・太平洋の風景はのどかな日本の 原風景を醸し出している。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/01/03 15:46
平等寺 (徳島県阿南市) 四国八十八ヶ所霊場第22番
平等寺 (徳島県阿南市) 四国八十八ヶ所霊場第22番 徳島県阿南市にある平等寺は、792年弘法大師空海が薬師如来を 彫り安置したのが始まりと伝えられている四国八十八ヶ所霊場第22番 である。 境内にある<弘法の霊水>は万病に効く霊水として知る人ぞ知る 枯れない湧水といわれ、開運鏡の井戸と呼ばれている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/12/31 17:38
安養院 <田代観音>(神奈川県鎌倉市) 坂東三十三観音霊場第3番
安養院 <田代観音>(神奈川県鎌倉市) 坂東三十三観音霊場第3番 神奈川県鎌倉市大町にある安養院は、北条政子が開基の長楽寺が お寺の統合などを経て安養院となった<政子の寺>と呼ばれている。 本堂の裏には、北条政子の供養塔と伝えられている宝篋印塔と 鎌倉最古といわれる関東様式の<重文>宝篋印塔が並んで 安置されている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/12/30 16:22
鶴林寺 (徳島県勝浦町) 四国八十八ヶ所霊場第20番
鶴林寺 (徳島県勝浦町) 四国八十八ヶ所霊場第20番 徳島県勝浦町の標高570mの山頂にある鶴林寺は、四国霊場の中で 6大難所(焼山寺、鶴林寺、太龍寺、神峯寺、横峰寺、雲辺寺)の 一つに数えられている。 現在は、林道が整備され、歩き遍路でない限り随分と楽な遍路になっている。 しかし、鶴林寺の林道は狭く、難路と言えるだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/12/29 20:41
立江寺 (徳島県小松島市) 四国八十八ヶ所霊場第19番
立江寺 (徳島県小松島市) 四国八十八ヶ所霊場第19番 徳島県小松島市にある立江寺は、四国八十八ヶ所霊場第19番であり、 本尊の地蔵菩薩は子安地蔵として広く篤い信仰を集めている。 関西を始め広く立江地蔵として多くのお寺に祀られ、その信仰が 広く深いことを如実に物語っている。 例えば、四天王寺(大阪市)、須磨寺(神戸市)、善長寺(京都市)など 立江地蔵信仰はその名を知られている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/12/27 20:21
恩山寺 (徳島県小松島市) 四国八十八ヶ所霊場第18番
恩山寺 (徳島県小松島市) 四国八十八ヶ所霊場第18番 徳島県小松島市にある恩山寺は弘法大師空海の母(玉依御前)が 剃髪し、出家したと伝わるお寺で四国八十八ヶ所霊場第18番である。 境内にはビランジュの木(県指定天然記念物)、樹齢350年といわれる ソテツ、色鮮やかなイチョウの木などが霊場の異なる風景を醸し出している。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/12/25 17:31
井戸寺 (徳島県徳島市) 四国八十八ヶ所霊場第17番
井戸寺 (徳島県徳島市) 四国八十八ヶ所霊場第17番 徳島県徳島市国府町にある井戸寺は、673年天武天皇の勅願により 創建されたと伝えられている四国八十八ヶ所霊場第17番の札所である。 本尊七仏薬師如来は珍しい本尊で、全国でも数少ない本尊である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/12/23 21:46
観音寺 (徳島県徳島市) 四国八十八ヶ所霊場第16番
観音寺 (徳島県徳島市) 四国八十八ヶ所霊場第16番 徳島県徳島市国府町の住宅街にある観音寺は、741年聖武天皇の 勅願で創建されたと伝えられ、816年弘法大師空海が千手観音を 本尊としたと伝えられている四国八十八ヶ所霊場第16番である。 小さなお寺であるが、山門の鐘楼門は中々のものである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/12/21 20:15
長谷寺<長谷観音>(神奈川県鎌倉市) 坂東三十三観音霊場第4番
長谷寺<長谷観音>(神奈川県鎌倉市) 坂東三十三観音霊場第4番 神奈川県鎌倉市の観音山麓から中腹にかけて境内が広がる長谷寺は、 約9mの十一面観音を本尊とする坂東三十三観音霊場第4番札所であり、 大和長谷寺の本尊十一面観音と兄弟だと言い伝えられている。 伽藍は関東大震災後の再建になるが、山腹にそって広がる境内には 四季折々の花木が彩を添え、境内から眺める相模湾の眺望はすばらしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/12/20 21:01
阿波国分寺(徳島県徳島市) 四国八十八ヶ所霊場第15番
阿波国分寺(徳島県徳島市) 四国八十八ヶ所霊場第15番 徳島県徳島市国府町にある四国八十八ヶ所霊場第15番の阿波国分寺は、 741年聖武天皇の詔により、全国66ヶ国68ヶ寺の国分寺が設置され、 阿波国分寺も756年までには創建されていたといわれている。 その後、衰退再興を繰り返し、1741年に徳島藩主蜂須賀氏により 再建され、今日に至っている。 境内には、創建時の七重塔心礎が残されており、古を想起させてくれる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/12/19 13:42
常楽寺(徳島県徳島市) 四国八十八ヶ所霊場第14番
常楽寺(徳島県徳島市) 四国八十八ヶ所霊場第14番 徳島県徳島市の国府町にある四国八十八ヶ所霊場第14番札所の 常楽寺は、815年弘法大師空海によって開創されたと伝えられている。 その後、1818年に灌漑用の貯水池を造るために岩盤を切り崩した 現在地に移転したといわれている。 岩盤上に拡がる流水岩は、水の浸食も手伝って水の流れ模様を 呈し、風景を造っている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/12/16 21:29
大日寺(徳島県徳島市) 四国八十八ヶ所霊場第13番
大日寺(徳島県徳島市) 四国八十八ヶ所霊場第13番 徳島県徳島市を流れる吉野川の支流鮎喰川の畔にある大日寺は、 四国八十八ヶ所霊場第13番札所で、阿波の一宮神社の神宮寺で あった。 明治時代以前は神仏習合で、一宮神社・大日寺は一体であった。 明治時代の神仏分離により、一宮神社の本地仏であった十一面観音像 を大日寺に移座して本尊とした。 大日如来は現在、脇仏として祀られている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/12/15 17:53
焼山寺(徳島県神山町) 四国八十八ヶ所霊場第12番
徳島県神山町の焼山寺山(938m)の中腹(約800m)にある焼山寺は、 かっては四国霊場の中でも最大の難所といわれ、第11番藤井寺から 16kmの遍路道は<遍路ころがし>と呼ばれていた。 現在は、神山町から中型車も登れる林道が境内近くまで整備され、 お遍路さんもころがることなくお参りできる。 境内の杉木立はその奥深いお寺の歴史を物語ってくれる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/12/13 19:17
藤井寺(徳島県吉野川市) 四国八十八ヶ所霊場第11番
徳島県吉野川市鴨島町の山麓にある四国霊場第11番の藤井寺は、 どこにでもありそうな小さなお寺であるが、本尊の<重文>薬師如来坐像 は1148年に仏師経尋によって彫られたと判明している貴重な仏像である。 当初釈迦如来坐像として彫られ、その後薬師如来として祀られている。 境内には弘法大師空海が藤を植えたという伝承から藤棚が造られている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/12/11 20:11
石山寺(滋賀県大津市) 紅葉の風景
滋賀県大津市を流れる瀬田川の畔にある名刹石山寺は 紫式部が源氏物語の構想を練ったと伝えられるお寺であり、 西国三十三所観音霊場第13番札所として観音信仰の篤い お寺でもある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/11/26 16:57
太山寺(愛媛県松山市) 県下最大の<国宝>本堂
松山市経ヶ森(203m)の中腹に位置する太山寺は四国八十八ヶ所霊場 第52番であり、愛媛県下でも有数の名刹である。 <国宝>本堂は1305年の再建で、愛媛県下でも最大の木造建築と いわれている。 開創には<一夜建立の御堂>という伝承があり、豊後国の真野長者が 一夜にしてお寺を建立したと伝えられている。 また、739年聖武天皇の勅願で行基が十一面観音を祀り開創したとも 伝えられている。 その時代ごとの地元権力者の庇護を受けて大いに栄えたといわれ、 今日も四国霊場として大いに栄えて... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/11/04 13:58
三室戸寺(京都府宇治市) その1 花の寺
三室戸寺は西国三十三所観音霊場第10番であると同時に花の寺としても 親しまれている。 5月は2万株のツツジ、千本のシャクナゲ 6月は1万株のアジサイ 7月はハス 秋は紅葉 それに木々に囲まれた新緑の境内 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/10/13 20:28
三室戸寺(京都府宇治市) アジサイの西国三十三所観音霊場第10番
三室戸寺は西国三十三所観音霊場第10番として、花の寺として 宇治市では平等院に次いで参拝者が多いお寺である。 ツツジが二万本、アジサイが一万株、夏にはハス、秋には紅葉と 四季を通じて眼を楽しませてくれるお寺である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/10/03 21:22
三室戸寺(京都府宇治市) 2万株のツツジと1千本のシャクナゲ
年に2,3回は訪れる三室戸寺が年々変化していく風景を楽しみに すると同時に、どこまで花木を増やすのだろうと少々心配する気持ち もある。樹木に囲まれた西国三十三所観音霊場の風景が失われは しないかと。 緑と花木の鮮やかな色が織り混ざった風景を失わないで欲しいと 願いつつ、今日は境内の隅から隅まで歩いてみた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/10/01 20:07
香園寺(愛媛県西条市) 四国八十八ヶ所霊場第61番
香園寺は聖徳太子の開創と伝えるが、戦国時代には兵火に遭い、 1913年に再建されている。 本堂・大師堂のある大聖堂は1976年に建立された鉄筋コンクリート造り の大建築である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/25 10:07
横峰寺(愛媛県西条市) 四国八十八ヶ所第60番
横峰寺は、西日本最高峰の石鎚山(1983m)北側中腹(750m)に あり、四国霊場六難所(鶴林寺、太龍寺、神峯寺、横峰寺、雲辺寺、焼山寺) のひとつである。 現在は、林道が整備され車遍路にとっては難所といえないかも。 境内からは瀬戸内海の眺望がすばらしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/24 22:26
切幡寺(徳島県阿波市) 四国八十八ヶ所霊場第10番
切幡寺には南面・北面の二体本尊千手観音という珍しい形態になっている。 815年弘法大師空海がこの地を訪れた時、衣の破れを繕うため機織りの娘に 所望したところ、惜しげもなく白布を空海に差出し、空海は何か礼ができなかと 娘に尋ねると、父母の供養のために観音像をたのんだ。 空海は千手観音を刻み、娘を得度させ潅頂を授けると、娘が千手観音に 変わったという。 この二体の千手観音が現在の本尊と伝承されている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/24 21:33
法輪寺(徳島県阿波市) 四国八十八ヶ所霊場第9番
法輪寺は田園地帯にある小さな霊場であるが、清潔感が漂い気持ちの良い 霊場である。 本尊は四国霊場でも唯一の涅槃釈迦如来で、5年に一度の開扉の秘仏であり、 足の病や健脚祈願の草鞋が多く奉納されている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/24 20:26
熊谷寺(徳島県阿波市) 四国八十八ヶ所霊場第8番
境内から離れた所に建つ仁王門(山門)は1687年の建立で、高さが 13mもある楼門形式になっていて、四国霊場では最大の山門と いわれている。 熊谷寺は仁王門を始めとして伽藍の多くが県指定の文化財に指定され、 四国霊場の中でも古い伽藍が残っている霊場である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/22 17:14
元慶寺(京都市山科区) 西国三十三所観音霊場番外
986年花山天皇は、藤原兼家・道兼父子の陰謀により元慶寺で 出家させられ帝位を退き、花山法皇となった。 法皇はその後、西国三十三所観音霊場を巡礼し、この巡礼が 今日の観音霊場巡礼の始まりとなった。 花山法皇は1008年に亡くなられたが、今年2008年は一千年御忌にあたり、 三十三所の本尊開帳が2008年9月〜2010年5月にわたり順次行われる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/17 13:02
施福寺(大阪府和泉市) 西国三十三所観音霊場第4番
槇尾山(600m)の山頂にある施福寺は西国三十三所観音霊場の中でも 難所の一つといえよう。 麓の駐車場から約1kmの石段の登りが続き、その勾配も結構きつく 20〜30分の行程になる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/16 13:19
岩屋寺(愛媛県久万高原町) 四国八十八ヶ所霊場第45番
標高670mにある岩屋寺は岩峰の中腹の狭い敷地にに建つ 四国八十八ヶ所霊場第45番で、まさしく修行を行うに相応しい 霊場である。 境内を覆うようにそそり立つ岩峰群は国の名勝に指定され、 高さは約120mにも及び、狭い境内に本堂、<重文>大師堂、方丈などが へばり付く様は幽玄の風景そのものである。 266段余りの石段を登ってきて、この岩壁にぶつかった瞬間、よくも こんな所に堂宇を建てたものだと。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/11 11:19
大宝寺(愛媛県久万高原町) 四国八十八ヶ所霊場第44番
樹齢が数百年といわれる杉や檜の樹林の中にある大宝寺は 四国霊場の中間点となり、霊場の雰囲気を充分に満喫できる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/10 20:06
浄瑠璃寺(愛媛県松山市) 四国八十八ヶ所霊場第46番
松山市の最南端に位置する浄瑠璃寺は<ご利益のよろず屋>と呼ばれ、 お遍路さん以外の参詣者も多いと聞く。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/08 15:14
八坂寺(愛媛県松山市) 四国八十八ヶ所霊場第47番
四国遍路の開祖と伝わる伝説上の人・衛門三郎が弘法大師空海を 捜し求めて最初に訪れたと伝わるお寺が八坂寺といわれている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/08 13:54
西林寺(愛媛県松山市) 四国八十八ヶ所霊場第48番
西林寺の奥の院<杖の淵>は、弘法大師空海が杖を突いた地から霊泉が 湧き出したという伝説のある場所で、名水100選にも選ばれている。 現在も名水が湧き出ており、周辺は公園として整備されている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/07 17:18
浄土寺(愛媛県松山市) 四国八十八ヶ所霊場第49番
空也上人は全国念仏布教の途次、ここ浄土寺に3年間滞在し、 布教したと伝えられている。 浄土寺の<重文>空也上人立像は、京都六波羅蜜寺の<重文>空也上人立像 と同形で、口から六体の仏像が出ているが、 六体の仏像は<南無阿弥陀仏>の六字を表している。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/07 14:34
繁多寺(愛媛県松山市) 四国八十八ヶ所霊場第50番
背後に山が迫り、境内も広く樹林に囲まれた風景の繁多寺は 四国霊場の典型的なお寺ではないだろうか。 文化財は無いが、徳川第4代将軍家綱の念持仏といわれる 歓喜天が祀られ、お遍路さん以外の信者も多いといわれている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/07 12:30
石手寺(愛媛県松山市) マントラ洞窟のある四国有数の古刹
四国有数の古刹であり、四国八十八ヶ所霊場第51番である石手寺は お遍路さんや道後温泉観光客でいつも賑わう観光寺でもある。 <国宝>二王門や重文の建造物も多く、文化財の宝庫でもある。 こうした古刹の顔とマントラ洞窟が織りなす石手寺は京都や奈良にない 古刹の顔を持っている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/06 17:11
円明寺(愛媛県松山市) 四国八十八ヶ所霊場第53番
当初は749年行基によって松山市勝岡町の海岸に開創されたが、 荒廃し1633年豪族須賀重久によって現在地に再興されたと伝わる。 小さなお寺であるが、珍しい貴重な資料が残されており、四国霊場の 歴史を物語っている。 それは、1650年の銅板納札で四国最古のものといわれる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/05 15:12
石山寺(滋賀県大津市) 日本最古の<国宝>多宝塔
日本の数ある多宝塔の中で、最古で最も美しい多宝塔が石山寺の <国宝>多宝塔である。 1194年源頼朝による建立と伝えられる多宝塔には快慶作の <重文>大日如来坐像が本尊として祀られ、四天柱には仏画が 描かれている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/31 13:47
播州清水寺(兵庫県加東市) 西国三十三所観音霊場第25番
播州清水寺は三清水寺(京都清水寺、坂東清水寺、播州清水寺) のひとつである。どのお寺も坂上田村麻呂ゆかりの寺である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/09 10:02
長尾寺(香川県さぬき市) 四国八十八ヶ所霊場第87番
長尾寺は1689年それまで真言宗であったが、高松藩主松平氏の命に より、天海僧正によって天台宗に改宗した。 高松藩主の庇護を受け堂宇の造営を行い、今日の姿を造ってきた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/05 10:54
八栗寺(香川県高松市) 四国八十八ヶ所霊場第85番
奇勝五剣山(375m)の山腹にある八栗寺へはケーブルカーを 使ってのお遍路さんが多く、年間30万人の利用者があるそうだ。 四国霊場のお遍路さんは年間30万人といわれているから おおよそ合致しているのかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/04 17:53
讃岐国分寺<国分寺>(香川県高松市) 四国八十八ヶ所霊場第80番
741年聖武天皇の詔で全国68ヶ寺国分寺の建立が始まったが、 讃岐国分寺がいつ創建されたかは不詳であるが、756年には 完成していたことが続日本紀に記載されている。 1983年の発掘調査で創建当初の伽藍は東西220m、南北240mの 境内に南大門・中門・金堂・講堂・僧房が一直線上に並び、金堂の南東に 七重塔が建っていた。 ほぼ当初の礎石などが発掘され、全国の国分寺としては3ヶ所の 特別史跡に指定されている。 <3ヶ所の特別史跡国分寺:讃岐、遠江、常陸> 現在も金堂・塔礎石が残さ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/02 12:53
中山寺(兵庫県宝塚市) 西国三十三所第24番
718年長谷寺の僧徳道上人が開創したと伝えられる西国観音霊場も その時点では信仰を得られず、時節到来を祈り、宝印を中山寺の石櫃に 納めたといわれる。 それから270年後の988年に花山法皇が石櫃から宝印を取り出し、霊場を参拝 したと伝えられており、これが西国三十三所観音霊場巡礼の始まりと 考えられている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/30 17:06
志度寺(香川県さぬき市) 四国八十八ヶ所霊場第86番
志度寺は四国霊場の中でもバラエティーに富んだ霊場である。 文化財が豊富、<海女の玉取り>伝説、五重塔など伽藍が充実、 庭園、庶民信仰などと事欠かないお寺である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/30 15:02
圓教寺<円教寺>(兵庫県姫路市) その2 西国三十三所観音霊場第27番
<西の比叡山>と呼ばれる圓教寺は書写山(371m)の山上一帯に広がり、 西国三十三所観音霊場の中でも最大規模を誇るお寺である。 天台宗の三大修行道場(比叡山、大山、書写山)としても多くの僧が修行し、 皇室などの来山もあり、大いに栄えた。 現在もロープウェイを利用した多くの参詣者や観光客が集い、 山の深遠な風景を満喫している。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/24 20:23
三角寺(愛媛県四国中央市) 四国八十八ヶ所第65番
三角寺山(450m)の中腹に位置する三角寺は伊予国最後の霊場で 讃岐との関所寺になっていた。 現在は道路も整備され車遍路には難所とはいえない。 三角寺は四国霊場の典型的な霊場のひとつである。 山手にあり、観光するものが無い、こじんまりした境内、仁王門への石段 とまさしく霊場である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/22 17:03
屋島寺(香川県高松市) 四国八十八ヶ所霊場第84番
源平合戦の古戦場として有名な屋島山上にある屋島寺は四国霊場として、 香川県の観光スポットとして人が絶えないお寺である。 ユニークな姿の宝物館や庭園などもあり、他の霊場とは一味違う趣を 漂わせている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/22 15:43
十楽寺(徳島県阿波市) 四国八十八ヶ所霊場第7番
太平洋戦争の戦没者慰霊碑として立てられている不動明王像が 中々ユニークで、こうした不動明王像は珍しい。 十楽寺は明治時代の神仏分離で廃れその後復興してきた歴史を持つが かっては大寺であったらしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/22 13:49
圓教寺<円教寺>(兵庫県姫路市) その1 映画<ラストサムライ>のロケ地
2003年の映画<ラストサムライ>のロケ地として有名になった 圓教寺の三つの堂<重文>常行堂、<重文>食堂、<重文>大講堂が コの字に配された風景。 この風景に映画のスタッフが魅了されて一気にロケ地に決定したらしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/22 09:31
長命寺(滋賀県近江八幡市) 西国三十三所観音霊場第31番
長命山(333m)の山腹にある長命寺へは麓から808段の石段を登る のが普通であるが、自動車道もあって境内近くまで車でも可能である。 昔は、船で参道入口まで行き山を登ったそうだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/14 13:32
安楽寺(徳島県上板町) 四国八十八ヶ所霊場第6番
安楽寺は江戸時代、駅路寺に指定されていた。 駅路寺とは、蜂須賀家政が1598年、街道を行く旅人の便を図るために、 阿波国内の主要街道沿いに8ヶ寺を宿泊施設に指定したもので、 阿波独特の制度である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/12 22:09
地蔵寺(徳島県板野町) 四国八十八ヶ所霊場第5番
地蔵寺の広い境内には五百羅漢(実際は200弱)の羅漢堂、 樹齢800年といわれる大イチョウの木、八角経蔵などがあり、 本尊の地蔵菩薩は<勝軍地蔵>と呼ばれる馬にまたがり、 兜をつけた5cmの地蔵菩薩らしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/12 20:12
大日寺(徳島県板野町) 四国八十八ヶ所霊場第4番
鉢伏山(439m)山麓の緑に囲まれた小さな境内の四国霊場大日寺には 33体の観音菩薩があるが、1700年代に奉納されたものらしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/12 17:09
金泉寺(徳島県板野町) 四国八十八ヶ所霊場第3番
源義経が屋島の源平合戦(1185年)に向かう途中、この金泉寺に 立ち寄り、観音菩薩に戦勝祈願をしたと伝えられており、その折り 士気を鼓舞する意味で、弁慶が大きな石を持ち上げたという伝説がある。 その石が庭園の片隅に置かれている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/12 16:10
極楽寺(徳島県鳴門市) 四国八十八ヶ所霊場第2番
広い境内には、洒落た庭園あり、樹齢1100年といわれる長命杉あり、 安産祈願の安産大師ありと四国遍路にプラスするものがある。 長命杉の樹齢はさて置き、杉に触れて祈願すると長生きできる気持ちに させてくれる立派な杉である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/11 20:42
松尾寺(京都府舞鶴市) 西国三十三所観音霊場第29番
京都府と福井県の県境にある青葉山(692m)の山腹にある松尾寺は 観音信仰に支えられた、珍しい馬頭観音を本尊とするお寺である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/11 15:39
穴太寺(京都府亀岡市) 西国三十三所観音霊場第21番
亀岡の市街地を離れた田畑と民家に囲まれた小さなお寺であるが、 <身代わり観音>としての観音信仰に支えられたお寺である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/11 12:20
今熊野観音寺<観音寺>(京都市東山区) 西国三十三所観音霊場第15番
東山三十六峰今熊野山の麓、樹林に包まれた今熊野観音寺は 泉涌寺の塔頭であるが、観音信仰と熊野信仰が一体となって古から 大いに栄えたお寺である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/11 11:24
革堂<行願寺>(京都市中京区) 西国三十三所観音霊場第19番
西国三十三所観音霊場第18番の六角堂から北東へ1kmほど離れた、 これも街中にある小さなお寺である。 六角堂と同じく室町時代には町衆の信仰を受け、町堂として生活文化の 拠点として活動した。 革堂は上京の町堂、六角堂は下京の町堂として町衆の集合場所と なっていたそうだ。 共に観音信仰に支えられて生き続けてきたお寺である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/10 14:15
六角堂<頂法寺>(京都市中京区) 西国三十三所観音霊場第18番
京都のど真ん中に位置する六角堂には、本堂古跡といわれる<へそ石>があり、 京都市街の真中を指していると伝えられている。 ビル群の谷底に六角の本堂が堂々と鎮座している観音霊場である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/10 12:26
六波羅蜜寺(京都市東山区) 西国三十三所観音霊場第17番
修行僧として、全国を南無阿弥陀仏と唱えながら行脚した空也上人が 開創した六波羅蜜寺は江戸時代末期までは大伽藍を擁していたといわれる。 明治時代に神仏分離により、境内は縮小し本堂のみの小さなお寺になった。 しかし、庶民の観音信仰は続き、西国三十三所観音霊場として参拝者は 多い。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/09 16:03
長谷寺(奈良県桜井市) <国宝>本堂と深緑の風景
初瀬山(546m)の中腹にへばり付くように建つ長谷寺<国宝>本堂は、 清水寺と同じように舞台造り(懸造り)となっていて、遠くからもその姿が 望める。また舞台からは遠くの山々が望め、深緑の緑が目に焼き付く。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/08 14:06
勝尾寺(大阪府箕面市) 西国三十三所観音霊場第23番
箕面の山中に広大な境内が広がる勝尾寺は、観音霊場として、 勝ちダルマの勝運の寺として、紅葉の名所として益々栄える お寺である。 境内も年々整備され観光スポットの位置を高めている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/31 17:53
総持寺(大阪府茨木市) 西国三十三所観音霊場第22番
総持寺は西国三十三所観音霊場の中でも数少ない市街地にあり、 アクセスも便利なことから霊場巡りの人が絶えないお寺である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/31 14:07
園城寺<三井寺>(滋賀県大津市) 西国三十三所観音霊場第14番
三井寺の南院伽藍は西国三十三所観音霊場第14番の観音堂を中心としている。 観音堂はかって正法寺と呼ばれ、長等山山頂にあったが1481年に現在地に 移っている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/25 17:36
園城寺<三井寺>(滋賀県大津市) その2 主な伽藍(1)
三井寺の伽藍はほとんどが、1600年前後に再建されたか、もしくは 他所から移築されたものである。 比叡山延暦寺との長年の抗争で幾度となく焼失・再興を繰り返し、 1600年頃に再興されて以来現在に至っている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/25 17:34
三井寺<園城寺>(滋賀県大津市) その1 新緑の風景
琵琶湖の南西に位置する長等山の中腹にある三井寺<正式名:園城寺>は、 672年に勃発した<壬申の乱>で敗れた大友皇子の子大友与多王が、 父の菩提を弔うために建立したと伝わるお寺である。 その後、智証大師円珍が比叡山延暦寺の天台別院として中興し、東大寺・ 興福寺・延暦寺とともに<四大寺>と呼ばれるほどに大きなお寺になった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/25 13:48
道隆寺(香川県多度津町) 四国八十八ヶ所霊場第77番
道隆寺の開創は和気道隆(金倉寺を開いた和気道善の弟)であるが、 3代住職法光大師真雅、4代住職智証大師円珍、五代住職理源大師聖宝 と高僧が名を連ねているらしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/12 20:20
金倉寺(香川県善通寺市) 四国八十八ヶ所霊場第76番
金倉寺は智証大師円珍の生誕地で、円珍の祖父和気道善が774年に 創建したと伝えられている。円珍の母は弘法大師空海の姪になる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/12 16:37
善通寺(香川県善通寺市) その2 四国八十八ヶ所霊場第75番
このページでは、善通寺の文化財と東院(伽藍)を見てみよう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/12 15:29
善通寺(香川県善通寺市) その1 弘法大師空海生誕の地
弘法大師空海は774年、現在の善通寺の地に、父佐伯善通・母阿刀の 三男として誕生したといわれ、その屋敷の跡に御影堂が建っている。 空海は唐から帰って後、807年父善通氏から屋敷などの寄進を受けて 、祖先の霊を弔うために寺の建立に着手し、813年伽藍が完成したと 伝えられている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/12 14:14
甲山寺(香川県善通寺市) 四国八十八ヶ所霊場第74番
香川県まんのう町にある満濃池は日本一の灌漑用溜池として 知られているが、821年弘法大師空海が監督者として修築に あたり約3か月で完成させたことでも有名である。 現在の満濃池は何度かの修築・改築を経て今日の姿を築いて いるが、弘法大師空海と満濃池は一体となった姿でもある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/12 11:28
曼荼羅寺、出釋迦寺(香川県善通寺市) 四国八十八ヶ所霊場第72番、73番
曼荼羅寺は弘法大師空海の祖先佐伯氏の氏寺として開創されたと 伝えられています。空海が唐から請来した曼荼羅を、母の菩提を 弔うために安置し、曼荼羅寺と改名したと伝わっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/11 21:37
弥谷寺(香川県三豊市) 四国八十八ヶ所霊場第71番
弥谷山に死者の霊が帰って住む所として信仰されてきた <弥谷信仰>が今も一部<いやだにまいり>の風俗として 残っているらしい。 秋の2泊3日のお寺巡りで、最初に参拝した弥谷寺の風景は まさしく<弥谷信仰>が残る雰囲気を漂わせる風景であった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/11 17:09
神恵院、観音寺(香川県観音寺市) 四国八十八ヶ所霊場第68番、69番
ひとつのお寺(観音寺)に、二つの(神恵院と観音寺)霊場札所がある 四国霊場でも唯一のお寺である。 江戸時代末期までは、琴弾八幡宮の別当であった神恵院は68番札所、 琴弾八幡宮の神宮寺であった観音寺は69番と別々のものであったが、 明治時代に入って神仏分離令によって、神恵院が八幡宮から離れて 観音寺と合体した。 神恵院に祀られていた阿弥陀如来を観音寺のお堂に祀り、札所としては 68、69番と継続して今日に至っている。 故に、観音寺の境内には神恵院本堂、大師堂が置かれているが、 そ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/11 12:39
大興寺(香川県三豊市) 四国八十八ヶ所霊場第67番
2泊3日の四国のお寺巡りも、2日目の陽も傾いた時刻に大興寺を 参拝した。この後、ビジネスホテルを探すことになるが、いつものように 観音寺市内のホテルがみつかった。携帯電話のありがたさを感じる。 <私のお寺巡りは予約なしの、天気次第で廻ることにしている> ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/11 11:15
雲辺寺(徳島県三好市) 四国八十八ヶ所霊場第66番
標高927mの雲辺寺山頂にある雲辺寺へは、香川県観音寺市の山麓から ロープウェイで7分ぐらいで行ける高くて近いお寺である。 四国霊場では最も高いところにあり、昔はお遍路さんも大変であったろう。 霊場の分布を見てみると、所々に山上の霊場が挟まり変化に富んだ 札番になっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/10 21:53
興福寺(奈良県奈良市) 変貌するか興福寺
南都北嶺(北の比叡山延暦寺、南の興福寺)といわれた奈良時代〜室町時代の 興福寺が変貌するのか。 奈良公園の中に雑然とした堂塔が散らばる今の興福寺が、中金堂の再建に よって古の風景を蘇らせるのか。 同じ法相宗大本山である薬師寺が蘇ったように。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/05 15:38
善峯寺(京都市西京区) 西国三十三所観音霊場第20番
善峯寺は1029年源算(恵心僧都の高弟)によって創建され、 1221年には道覚法親王が入山し、それ以降法親王が住職を 務め<西山宮門跡>といわれた。 応仁の乱(1267〜77年)で堂宇は灰塵に帰して衰微したが、 江戸時代に5代将軍徳川綱吉の生母桂昌院によって、ほぼ 現在の伽藍に再興された。 京生まれの桂昌院はあちこちの寺院を再興し(特に京都には多く残る)、 仏教・文化に貢献した。 桂昌院の墓は増上寺にあるが、ここ善峯寺には遺髪塚があり、 境内の高所に<けいしょう殿>という東屋が... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/14 12:44
善峯寺(京都市西京区) その1 桜の風景と遊龍の松
京都西山の釈迦岳山腹にひろがる広大な境内、そこから京都市内・比叡山 ・東山・西山と展望するパノラマは絶景のビューポイントとなっている。 4月13日は午前中晴れの予報を受け、早速足を運んだ。 桜は満開、少しかすんでいたが、180度の展望に気分爽快。 ここへ来るといつも爽快な気分になれ、観音さんに祈願して帰れる ありがたさを味わえる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/13 21:55
清水寺(京都市東山区) 西国三十三所観音霊場第16番
広隆寺などとともに、平安京遷都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない お寺の清水寺は、庶民の観音信仰に支えられて今日の隆盛を見ている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/08 12:24
京都東山 桜の風景 その2 清水寺(3)
清水寺に関するキーワードをあげると @世界遺産に登録 A庶民信仰と観光客に支えられたお寺 B西国三十三所観音霊場第16番:日本でも有数の観音信仰 C舞台造りの<国宝>本堂 D音羽の滝 E桜と紅葉の名所 F修学旅行の定番 G二本の手を頭の上で交錯している本尊千手観音  <清水型千手観音> H鎮守社地主神社:女性に人気の縁結び神社 I12月12日<今年の漢字>が発表される J新世界七不思議の候補となる K元貫主大西良慶:清水寺中興の祖 などなど ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/07 20:24
京都東山 桜の風景 その2 清水寺(2) 国宝本堂
<清水の舞台>、<清水の舞台から飛び降りるつもりで・・・> などと言われる<国宝>清水寺本堂は、平安時代初期の頃から舞台を 持った本堂であった。 今日の本堂は1633年、徳川将軍三代家光の寄進によって 再建されたものである。 本堂本体は正面36m、奥行き30m、高さ18mの檜皮葺・寄棟・両翼付の 特異な形状であり、正面に舞台がせり出していて、舞台の間口18m 奥行き10m高さ12mで139本の柱で支えられている。 こうした舞台を持った造りを<舞台造り><懸造り>といい、規模では ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/07 15:02
京都東山 桜の風景 その2 清水寺(1)
清水寺へは何度足を運んだことだろう。 いつ来ても人人人〜。しかし、何かに魅かれて訪れることになる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/06 23:17
石山寺(滋賀県大津市) その2 源氏物語千年紀
世界最古の長編小説<源氏物語>がいつごろ完成したかは正確に判明していないが、 <紫式部日記>の中で、1008年11月頃には宮中で読まれていたという記述が ある。2008年を<源氏物語千年紀>として京都や大津を中心として 色々な行事や源氏物語を通じた日本文化の再発見を行おうというのである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/20 12:00
石山寺(滋賀県大津市) その1 3月の風景
今の石山寺は早春から春にかけての花木が競うように色の香を 漂わせている。 腰の痛みにもかかわらず、お参りせずにいられない気持ちに急かされて 18日の好天を逃さず出かけた。 実は18日から<源氏物語千年紀>の催しがここ石山寺でも始まったことも あって。 <源氏物語千年紀>については<石山寺 その2>で触れてみよう。 3月の石山寺風景をのぞいてみよう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/19 21:18
伊予国分寺<国分寺>(愛媛県今治市) 四国八十八ヶ所霊場第59番
伊予国分寺は741〜756年の間に創建された記録があり、伊予の 仏教拠点としての役割を果たしてきたが、何度かの兵火に遭いその都度 再建されてきた。 このお寺も長宗我部元親による兵火で焼失しているが、四国の阿波、讃岐、 伊予国分寺が災禍にあい土佐国分寺は無事であった。 四国のお寺は長宗我部元親、滋賀県のお寺は織田信長と、時の覇権を 求める戦国大名に蹂躙される歴史をもっている。 しかし、それを乗り越えて再建され、地域の人たちの信仰に支えられて お寺は生きてきた。 <現代社会における... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/14 20:30
仙遊寺(愛媛県今治市) 四国八十八ヶ所霊場第58番
今治市の四国霊場6ヶ寺の中で唯一山上(330m)にある仙遊寺からの 眺望はすばらしく、お遍路さんの気持ちを和ませてくれるお寺である。 お寺の道路が整備されおり、宿坊も近代的な建物になっている。 また、この3月に足湯の設備も出来、癒しの空間をつくろうと努力 しておられる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/14 16:57
栄福寺(愛媛県今治市) 四国八十八ヶ所霊場第57番
栄福寺で印象に残ったのは、本堂回廊に奉納された箱車と松葉杖である。 これは1933年15歳の足の不自由な少年がこのお寺で不意に歩ける ようになった御礼に箱車と松葉杖を奉納したものである。 信仰心の篤さがその少年を救ったのであろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/14 14:24
泰山寺(愛媛県今治市) 四国八十八ヶ所霊場第56番
四国八十八ヶ所霊場をお参りさせていただいて、どこにでもある小さなお寺が 結構あるのも四国霊場の歴史が物語っているのだろう。 弘法大師空海の霊跡は当初、山の上や海岸の峻険な岩場などにあったと 考えられ、それが一般の人が巡礼するようになり、平地などに移転してきたのでは ないだろうか。 平地にあるお寺と山の上にあるお寺が旨く霊場に組まれている。 ここ泰山寺も山の上から平地に移転して、巡礼者には廻りやすくなっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/14 13:29
一乗寺(兵庫県加西市) 西国三十三所観音霊場第26番
一乗寺は650年法道仙人によって開創されたと伝わるお寺である。 法道仙人が開創したと伝わるお寺が兵庫県に集中してあり、その数 30余になる。インドから宝鉢を持って渡って来たと伝えられる法道仙人 とは?虚実は別として、これだけのお寺が関係しているのは何らかの 人物が実在したのであろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/05 14:50
観音正寺(滋賀県近江八幡市安土町) 西国三十三所観音霊場第32番
1993年観音正寺は失火により、本堂と重要文化財に指定されていた本尊 千手観音立像が焼失した。 本堂は2004年再建され、本尊は白檀製像高3.6mの千手観音坐像として 松本明慶の手によって蘇えったのである。 この白檀は住職がインド政府に20数回の懇請により、輸出許可を得て 運ばれた23トンもの貴重な白檀である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/04 21:57
延命寺(愛媛県今治市) 四国八十八ヶ所霊場第54番
延命寺は明治時代までは円明寺といっていたが、53番の円明寺と紛らわしい ということで通称名をそのまま延命寺とした。 もとは近見山にあったが、1727年現在地に移転。 どこにでもある小さな可愛いお寺だが、お遍路さんで賑わっているのは 随分違いがある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/01 22:01
本山寺(香川県三豊市) 四国八十八ヶ所霊場第70番
戦国時代の土佐大名長宗我部元親が1575年四国統一を狙って讃岐・伊予・ 阿波を襲ったが、そのとき香川県のお寺はほとんどその災禍に遭い堂塔を 失くしているが、本山寺の本堂・五重塔・仁王門は奇しくも残った。 その時の伝説が<太刀受けの阿弥陀如来>として残っている。 本堂は香川県で唯一の国宝建造物であるのも、長宗我部の戦によるのである。 <長宗我部元親が讃岐・伊予・阿波で人気が悪く、土佐では名君> ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/01 17:43
醍醐寺(京都市伏見区) その6 上醍醐境内 西国三十三所観音霊場第11番
醍醐寺上醍醐(かみだいご)は醍醐山(標高454m)の山上にあり、下醍醐から 徒歩1時間ぐらいの登りである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/25 17:20
醍醐寺(京都市伏見区) その5 下醍醐の境内2
下醍醐(しもだいご)の境内を<その4>に続いてみてみよう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/25 15:59
醍醐寺(京都市伏見区) その4 下醍醐の境内1
<その4、その5>では下醍醐の境内と醍醐寺の仏像などを紹介します。 <残念ながら三宝院殿舎・庭園は撮影禁止のため写真を掲載できません> ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/25 14:24
醍醐寺(京都市伏見区) その3 国宝・重文伽藍
<その3>では醍醐寺のあらましと国指定の文化財伽藍を見てみよう。 <三宝院殿舎は撮影禁止につき掲載できず> ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/24 22:15
醍醐寺(京都市伏見区) その2 醍醐の花見
<醍醐の花見>といえば、1598年4月20日に豊臣秀吉が一族郎党1300名余りを 引き連れて醍醐寺で催した盛大な花見の宴であるが、今日紹介するのは、 私の<醍醐の花見>を紹介します。 なお、毎年4月第2日曜日に<豊太閤花見行列>が醍醐寺で催されますが、 花見客で境内は満杯状態になるほどの人気です。 <残念ながら6年前の写真がなくなり掲載できません> ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/24 19:43
醍醐寺(京都市伏見区) その1 雪景色
世界遺産に登録されている醍醐寺の総てを紹介しましょう。 <残念ながら三宝院殿舎・庭園は撮影禁止> ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/24 14:11
葛井寺(大阪府藤井寺市) 西国三十三所観音霊場第5番
葛井寺は西国三十三所観音霊場第5番札所として、また三観音のひとつ <国宝>本尊千手観音坐像のあるお寺として全国的にも有名である。 <三観音:唐招提寺千手観音、三十三間堂千手観音、葛井寺千手観音> ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/17 15:22
粉河寺(和歌山県紀の川市) 西国三十三所観音霊場第3番
粉河寺は西国三十三所観音霊場第3番札所として、また粉河寺を 全国版にしている国宝<粉河寺縁起絵巻>を有するお寺である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/17 12:47
紀三井寺(和歌山県和歌山市) 西国三十三所観音霊場第2番
紀三井寺は西国三十三所観音霊場第2番札所として、更に日本桜名所100選の ひとつとして、あるいは日本名水100選の三井水が湧きと色々な要素を 持った和歌山有数の観光地でもある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/16 22:05
華厳寺(岐阜県揖斐川町) 西国三十三所観音霊場第33番
西国三十三所観音霊場巡礼の満願結願の華厳寺は桜や紅葉の名所としても 有名で、いつも賑わいをみせている。 私が訪れたのは緑の季節であるが、木々の深い緑が辺りを包み満願結願の 巡礼者を暖かくねぎらっている空気が漂っていた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/16 12:17
白峯寺(香川県坂出市) 四国八十八ヶ所霊場第81番
高松市の西、五色台の西端にあたる白峰山(坂出市)上に位置する白峯寺 は四国八十八ヶ所霊場第81番であるとともに崇徳天皇の廟所としての寺格を 有している。 崇徳天皇御陵と廟所の頓証寺殿、十三重石塔の供養塔2基がある。 <御陵が京都・奈良・大阪以外にある珍しい事例> 崇徳天皇は保元の乱でこの地に配流され9年後の1164年に崩御された。 後に西行が訪れその霊を慰め、歌を残している。 <よしや君昔の玉の床とてもかからむ後は何にかはせん> ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/11 23:09
南光坊(愛媛県今治市) 四国八十八ヶ所霊場第55番
今治の市街地にある四国八十八ヶ所霊場第55番札所 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/01/15 21:55
霊山寺(徳島県鳴門市) 四国八十八ヶ所霊場第1番
四国八十八ヶ所霊場第1番札所(発願の寺) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/01/15 21:19
金剛福寺(高知県土佐清水市) 四国八十八ヶ所霊場代38番
足摺岬にある四国八十八ヶ所霊場第38番札所 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/01/15 20:17
大窪寺(香川県さぬき市) 四国八十八ヶ所霊場第88番
四国八十八ヶ所霊場第88番札所(結願寺) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/01/14 23:40
成相寺(京都府宮津市) 西国三十三所観音霊場第28番
天橋立を眼下に見下ろす成相山の中腹に位置する西国三十三所観音霊場第28番札所 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/01/09 21:27
宝厳寺(滋賀県長浜市) その3 西国三十三所観音霊場第30番
琵琶湖の北に浮かぶ竹生島にある西国三十三所観音霊場第30番札所 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/01/09 14:15
宝厳寺(滋賀県長浜市) その2 西国三十三所観音霊場第30番
琵琶湖の北に浮かぶ竹生島にある西国三十三所観音霊場第30番札所 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/01/09 14:01
宝厳寺(滋賀県長浜市) その1 竹生島
琵琶湖の北に浮かぶ周囲2kmあまりの小さな島 それが竹生島(ちくぶしま) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/01/09 11:29
弘明寺(神奈川県横浜市南区) 坂東三十三観音霊場第14番
横浜市内最古のお寺 坂東三十三観音霊場第14番札所 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/01/07 00:21

トップへ | みんなの「霊場」ブログ

お寺の風景と陶芸 霊場のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる