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zoom RSS 栄国寺 (名古屋市中区) 名古屋三大仏

<<   作成日時 : 2018/04/01 08:55   >>

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キリシタン弾圧の嵐も尾張藩に押し寄せ、1664年名古屋城下の千本松原刑場
で200人ほどのキリシタン処刑が行われた後の1665年、尾張2代藩主の
徳川光友は処刑場を現在の清須市に移し、その跡地に菩提を弔うために、
清涼庵を開創し、本尊に現在の犬山市塔野地にあった薬師寺から阿弥陀如来像
を移し安置している。
その阿弥陀如来坐像が名古屋三大仏の一つに数えられている。
名古屋三大仏とは、
  栄国寺・阿弥陀如来坐像:像高約180cm
  興正寺・大日如来坐像:像高約330cm
  雲心寺・阿弥陀如来坐像:像高約240cm

栄国寺の開創経緯からキリシタン寺と呼ばれ、関連資料が公開されている。

<愛知県のお寺一覧>参照

(1)寺名:栄国寺(えいこくじ) (2)住所:名古屋市中区橘1−21−38
(3)山号:清涼山 (4)宗派:西山浄土宗
(5)開山:任空可信 (6)開基:徳川光友 (7)開創:1665年
(8)本尊:阿弥陀如来
(9)その他
1)本尊阿弥陀如来坐像:県指定文化財 鎌倉時代 像高約180cm
  <別名:火伏の阿弥陀>
2)刺繍涅槃図:市指定文化財 1673年

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                        境内

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                        本堂

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