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zoom RSS 星上寺 (島根県松江市)

<<   作成日時 : 2018/03/14 10:19   >>

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星上山(450m)山頂近くに建つ星上寺の開創については、次のような伝承
がある。
 730年10月漁師が中海で漁をしている時、暴風に遭い方向を見失って
漂っていると、星上山の上に一点の星が輝き、その方向に漕いで無事に
湊にたどり着いた。
翌日、星の不思議にみちびかれて、山に登ったところ、山頂近くの池に十一面観音
の姿が映り、観音の導きによって助かったと感激し、その近くに堂を建て、
十一面観音を祀ったのが星上寺の始まりと。

平安時代末期には、安徳天皇の病平癒の祈願によって全快されたことから、
伽藍が整備され大いに栄えたといわれている。
典型的な山岳修行のお寺であった。
その後、盛衰を経て、1957年現在の本堂が再建されている。
私が訪れた時は、本堂のみ拝観で、山麓の仁王門は見つけることができず。

<島根県のお寺一覧>参照

(1)寺名:星上寺(せいじょうじ) 
(2)住所:島根県松江市八雲町東岩坂2192−1
(3)山号:星上山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:730年 (6)本尊:十一面観音
(7)その他
1)仁王門:市指定文化財 江戸時代

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                        眺望

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                        本堂

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