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zoom RSS 定福寺 (和歌山県橋本市) 黒河道の起点

<<   作成日時 : 2017/11/02 09:36   >>

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世界遺産<紀伊山地の霊場と参詣道>の一部として登録されている
黒河道(くろこみち)の起点に建つのが定福寺である。
黒河道は高野山参詣道(町石道、黒河道、京大坂道、小辺路、大峰道、
有田・龍神道、相ノ浦道)の一つで、定福寺〜黒河女人堂跡の16kmほどの
険しい参詣道である。
豊臣秀吉も高野山参詣に使ったといわれている。

定福寺の開創は不詳であるが、16世紀という説もある。
高野山参詣道の起点に位置することからは、かっては栄えたといわれている。

(1)寺名:定福寺(じょうふくじ) (2)住所:和歌山県橋本市賢堂285
(3)山号:紫雲山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)阿弥陀如来坐像:県指定文化財 藤原時代前期 像高88cm
2)九重石塔:市指定文化財 1285年
3)庫裡:国登録文化財 1761年頃
4)高野山参詣道黒河道定福寺:県指定史跡

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                     黒河道と定福寺

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                       九重石塔

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                        本堂

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