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zoom RSS 毛原廃寺 (奈良県山添村)

<<   作成日時 : 2017/07/04 09:36   >>

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笠間川を眼下に望む山麓に小さな毛原集落があり、その一画に奈良時代の
大寺と考えられる毛原廃寺跡が保存されている。
奈良時代前期〜中頃のお寺と推定され、金堂跡、南門跡、中門跡の礎石が
残されている。
西塔、講堂などもあったと推定されている。
毛原廃寺は東大寺大仏殿建立のために施入された杣の東大寺領に
あったことから、東大寺の末寺と推定されている。

毛原廃寺跡は、県道782号から笠間川へ下る細い道を3分ほど歩くと。

(1)寺名:毛原廃寺(けはらはいじ) (2)住所:奈良県山添村毛原
(3)開創:奈良時代前期〜中頃
(4)毛原廃寺跡:国指定史跡

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                       毛原集落

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                     毛原廃寺跡へ

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                      毛原廃寺跡

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                       金堂跡

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                       中門跡

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                       南門跡

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