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zoom RSS 松月寺 (石川県金沢市寺町) 大桜

<<   作成日時 : 2017/04/01 15:16   >>

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松月寺の大桜の支幹が土塀を突き破り、寺町通の歩道にはみ出している
様は、古樹の歴史を物語っている。
この大桜はヤマザクラの一種で<ショウゲツザクラ>の学名がついている。
加賀3代藩主・前田利常が小松城内の桜を住職に与え植えられたといわれ、
推定樹齢400年といわれている。
残念ながら緑の季節に訪問しているので、花満開の写真がない。

松月寺は、斎藤宗忠によって越前に1593年開創されている。
斎藤宗忠は朝倉義景の家臣であったが、朝倉氏が滅んで前田利家の
家臣になっている。
1616年に現在地に移っている。

(1)寺名:松月寺(しょうげつじ) (2)住所:石川県金沢市寺町5−5−22
(3)山号:瑞亀山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:斎藤宗忠 (6)開創:1593年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)大桜:国指定天然記念物 推定樹齢400年

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                      大桜の支幹

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                        大桜

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                        山門

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                        本堂

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