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zoom RSS 雲興寺 (愛知県瀬戸市) 赤津瓦の本堂

<<   作成日時 : 2017/04/10 08:50   >>

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瀬戸焼の陶祖・加藤藤四郎は1228年、雲興寺近くの赤津地区に窯を
構えて瀬戸焼を始めたとも言い伝えられている。
赤津地区は瀬戸焼の中心地の一つとして栄えていった。
大正〜昭和時代初期にここで焼かれた赤味の瓦を赤津瓦と呼んで
普及された。
その瓦が葺かれた本堂・鐘楼が雲興寺である。
現在では、赤津瓦は赤津地区では生産されていないとか。

雲興寺は1384年開創され、かっては尾張において曹洞宗の中核的な
お寺であった。
性空山人を守護神として祀り、盗難除けの信仰を集めている。

(1)寺名:雲興寺(うんこうじ) (2)住所:愛知県瀬戸市白坂町131
(3)山号:大龍山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:天鷹祖祐 (6)開創:1384年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)鐘楼:国登録文化財 1810年

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                        山門

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                        標石

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                        参道

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                        鐘楼

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                        本堂

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