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zoom RSS 尊宝寺 (兵庫県篠山市) 山門彫刻

<<   作成日時 : 2017/02/21 09:30   >>

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尊宝寺は、1506年現在の篠山市日置に天台宗尊宝院として開創されたのが
始まりと伝えられ、1512年浄土真宗に改宗し尊宝寺となっている。
1599年八上城下に移り、1608年篠山城築城に際して鬼門除けとして
来迎寺と共に現在地に移っている。
1807年篠山の大火によって尊宝寺も山門を残して焼失したといわれている。
山門に左甚五郎が彫ったと伝承される唐獅子が火を吹き消したと
言い伝えられている。

(1)寺名:尊宝寺(そんぽうじ) (2)住所:兵庫県篠山市立町141
(3)山号:嶺松山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:加竹重尊 (6)開創:1506年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)親鸞聖人絵伝:市指定文化財 1665年
2)山門の唐獅子:市指定文化財 江戸時代

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                        外観

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                        山門

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                       唐獅子

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                        本堂

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