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zoom RSS 応其寺 (和歌山県橋本市)

<<   作成日時 : 2017/02/19 09:23   >>

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応其寺が建つ橋本市は、応其上人(木食応其)が紀ノ川に橋を架けたことから
地名が由来するといわれ、その時の上人の草庵を寺として開創されたと
伝えられている。
応其上人は、1585年豊臣秀吉の紀州攻めに際して、高野山の使者3人の
一人として秀吉に会い、深い帰依を受け高野山を安堵されている。
高野山の再興や他の多くの寺院の再興に、秀吉の支援を受けて活動し、
高野山の伽藍中興といわれ、奥の院に応其の廟がある。

応其寺は何度かの火災に遭い再建されている。
応其上人坐像は1590年村人が寄進したものである。

(1)寺名:応其寺(おうごじ) (2)住所:和歌山県橋本市橋本2−3−4
(3)山号:中興山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:応其上人 (6)開創:1587年 (7)本尊:救世観音
(8)その他
1)応其上人像(画):市指定文化財 江戸時代初期
2)応其寺文書:市指定文化財

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                        全景

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                        山門

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                        本堂

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                     応其上人坐像

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                     応其上人像

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