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zoom RSS 窓安寺 (福井県越前市) 2体の石仏

<<   作成日時 : 2017/01/21 15:40   >>

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窓安寺の境内に安置された2体の石仏は、1560年に彫られた支笏石肉彫
の不動明王立像と地蔵菩薩立像である。
像高は2mを超え、越前市で最古・最大の石仏といわれている。
窓安寺は、養老年間(717〜724年)に泰澄大師が現在の福井県池田町野尻
に開創したと伝えられ、1533年現在地に朝倉氏の支援を受けて再興されたと
いわれている。
以来、朝倉氏の菩提寺となっている。

(1)寺名:窓安寺(そうあんじ) (2)住所:福井県越前市南3−1−5
(3)山号:泰清山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:泰澄大師 (6)開創:717〜724年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)石造不動明王立像:市指定文化財 1560年 像高230cm
  石像地蔵菩薩立像:市指定文化財 1560年 像高215cm
2)四天王立像:市指定文化財 藤原時代

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                        石仏

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                       不動明王

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                       地蔵菩薩

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                        山門

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                        本堂

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                       不動堂

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