お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 浄光寺 (三重県津市河芸町)

<<   作成日時 : 2016/12/22 15:18   >>

トラックバック 0 / コメント 0

浄光寺は、鎌倉時代には真言宗の七堂伽藍を備えた大寺であったと
伝えられているが、開創は不詳である。
文明年間(1469〜87年)に栃木県真岡市から専修寺(真宗高田派本山)を
三重県津市一身田に移された時に、それを支援したのが浄光寺の誓祐上人
であり、この時点で真宗高田派に改宗している。
誓祐は佐々木近江守源高昌(不詳)の嫡男といわれている。
本堂は江戸時代前期の真宗様式である。

(1)寺名:浄光寺(じょうこうじ) (2)住所:三重県津市河芸町北黒田579
(3)山号:大徳山 (4)宗派:真宗高田派
(5)開創:不詳 (6)中興:誓祐 1469〜87年 (7)本尊:阿弥陀如来

画像
                        参道

画像
                        本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

浄光寺 (三重県津市河芸町) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる