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zoom RSS 蟠龍庵 (兵庫県篠山市) 篠山藩主・青山家の菩提寺

<<   作成日時 : 2016/09/26 09:03   >>

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篠山城跡の北西500mに位置する小高い富の山南東麓にある蟠龍庵は
篠山藩主・青山家の菩提寺である。
青山氏は1748年〜明治維新まで篠山藩主を勤めている。
青山氏は現在の群馬県中之条町青山出身の武家で、徳川家康の家臣として
関ヶ原合戦で活躍し、大名として各地の藩主を勤めている。
青山忠朝は丹波亀山藩(亀岡市)から1748年篠山藩主となっている。

蟠龍庵は、1679年浜松藩主であった青山宗俊が亡くなると、その菩提を
弔うために1680年浜松に開創されている。
青山氏が浜松藩〜亀山藩〜篠山藩と移る毎に、蟠龍庵も移り、1748年
現在地の光忠寺跡へと移っている。
光忠寺は篠山前藩主・形原松平氏の菩提寺で、松平氏が青山氏と入れ違い
に丹波亀山藩主へと移ると光忠寺も亀岡へと移っている。
藩主の移動に伴い、菩提寺も移るのはよくあることである。

(1)寺名:蟠龍庵(はんりょうあん) (2)住所:兵庫県篠山市東岡屋708−1
(3)山号:大宝山 (4)宗派:臨済宗大徳寺派
(5)開山:祥山 (6)開基:青山宗俊 (7)開創:1680年
(8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)富山こども園を経営

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                        山門

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                       大師堂

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                        参道

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                        本堂

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